ジョウト地方のポケモン学者・ウツギ博士といつもいっしょにいるのが、オタチだ。ふわふわと飛んでいるように見えるけれど、実はしっぽをつかって背伸(せの)びしているぞ。 いつもまわりを気にしていることから「みはりポケモン」と呼ばれているけれど、ワニノコが盗まれたことに気が付かなかった…。これは、シルバーの盗みの技術が高いのか、それともウツギ博士に似てちょっとマヌケなオタチなのか…? 【8巻・第93話】
オーキド博士(はかせ)がジョウト地方で活動(かつどう)するときに、メインの手持ちとしている1匹が、このオドっち(オドシシ)だ! 博士がポケモン図鑑(ずかん)のデータ集めをしているときには、オドっちが野生ポケモンとのバトルをするぞ! …とはいえ、昔はスゴ腕(うで)トレーナーとして有名だった博士だが、今はさすがに年(とし)には勝てず、思い通りの戦いができない様子。オドっちも本来の力を発揮(はっき)する場面は、あまりないみたいだ…。 【10巻・第117話】
バトルファクトリーでの頂上(ちょうじょう)決戦、ダツラ vs エメラルドの試合で、オニゴーリが登場! エメラルドのジュカインに対し、ダツラのオニゴーリが氷タイプの強力な技を連発して一気にたたみかける! オニゴーリがはなったとどめの一撃“ぜったいれいど”が、ジュカインの真正面にヒット、勝負は決まったかに見えたが…!? 【26巻・第307話】 ※その他、ホウエン四天王のプリムもオニゴーリをメインの手持ちポケモンにしているよ! 【21巻・第251話】
セキエイ高原のポケモンリーグで、ドクターO(オー)ことオーキド博士がつかっていたポケモンだ。対戦者(たいせんしゃ)・ブルーが持つ「鳥が苦手(にがて)」という弱点(じゃくてん)を、オニっちが容赦(ようしゃ)なくせめたてる! この戦法(せんぽう)でバトルに勝利したオーキド博士(はかせ)は、研究所からゼニガメを盗(ぬす)み出したブルーの本音(ほんね)を聞き出した後、図鑑所有者(しょゆうしゃ)として認定(にんてい)したのだった。 【3巻・第39話】
オーキド博士のオニっちが、オニスズメから進化してオニドリルになったぞ!博士の研究所が三獣士(さんじゅうし)・オウカに強襲(きょうしゅう)されたとき、オニっちがガルっち(ガルーラ)とともにオウカをはさみうち! 【24巻・第282話】 ※その他、カントーのだいすきクラブ会長も、オニドリルを手持ちにしている。「血のにじむよーな努力」で身につけた“ネコにこばん”が使えるという、とんでもない1匹だ…。 【5巻・第56話】