
2002年度小学五年生●1月号●連載第22回(最終回)+連載第1回 |
マサキによってようやく修復された「ポケモン転送装置」。そのマサキのよびかけにこたえ、全国からぞくぞくと送られてくるポケモンたちが、ヒワダのポケモンセンターに大集結した! |
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![]() 雲のように見えたそれは、まさに空をおおいつくすほどのポケモンの大群! ヒワダからウバメ上空にレッドたちを助けにやってきたのだ。 「この戦いをくい止めたい!」全国のポケモントレーナーの思いが、ポケモンたちを通じて少しずつ大きな力となっていく…。 |
ウバメの森上空でルギア・ホウオウと戦うレッドたちは、苦戦をしいられていた。 わずかのきょりがちぢめられないために、サンダーやフリーザーの決定攻撃を当てることができないのだ。 「攻撃でたおすのではなく、ルギアとホウオウを敵の呪縛(じゅばく)からときはなつこと、それがこの戦いの決着だ!」グリーンがいう。 「それはそうだけど、どうやって…」とレッドがいいかけたとき、森のかなたからひとすじの黒雲がわき起こってきた。 「なんだ、あれは!?」 |
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そう、ルギアとホウオウを悪の支配から解放する力に! みんなの心が、あたたかな波動となってルギアとホウオウにつたわり、2匹はついに攻撃をやめた。 |
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悪の呪縛から解き放たれた2匹は、本来の場所、天空に帰っていく。みんなの力がとうとう悪をうちたおしたのだ! すべてを解決したレッド・グリーン・ブルーが、新たな場所へむかって走り出す! |
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