ストーリー紹介





2001年度小学五年生●12月号●連載第9回


 一方、アサギの南の海、その沖合いをポンポン船が航海をつづけていた。のっているのはイエローのおじさんとイエロー。そしてイエローに強引につれてこられたクリスだ。イエローのおじの話では、どうやらクリスに対して『伝説の3匹に関する情報をもってきた』という言葉にウソはなさそう。しかし、あまりにとつぜんのことでクリスにはなかなか信じられない。すると、なにやら海面がざわざわとざわめきだした!!


 「ひきうけよう!」マツバがマチスの申し出をうけいれた!ゴオオオオオオオオオ!マツバが、湖よりひきあげられた装備品に手をかざすと、そのまわりをポケモン・ムウマとゴースがまわりはじめる!“千里眼”マツバによる捜索(そうさく)がはじまる!



 ざわめきの原因は大量のテッポウオ!!すざまじい群れが船体をよこぎるその衝撃でかじもきかない!そこでクリスが得意のかまえをとった!「捕獲します…!」“キノコのほうし”攻撃とたくみなボールさばき、あっというまにテッポウオの大軍はボールにおさまった!そしてイエローもその『いやしの力』をつかって戦いのなかで傷ついたパラセクトを回復させた。それぞれの能力を見せあったふたりは、いつの間にかおたがいを尊敬しあうように…!

 「見えた…!!」同じころ、エンジュシティではついにマツバが思念による捜索を終えていた。「海だ。そう、うずをまいた海。その海にちかくにある島に、この装備品の持ち主たちはいる…!!」そのマツバの言葉どおり、装備品の持ち主ふたりはうずまき島のどうくつの中にいた!ゴールドとシルバー!そして冷えきったふたりのからだをあたためるために炎をはっし続けている存在、…エンテイ!!




ドキドキの次回は連載第10回!
ついに目覚めるふたりに予想外な事件が まちうける!!
12月1日発売の1月号をキミの目でたしかめろ!!






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