プログラムができたら、完成(かんせい)!というわけには、いきません。
ここからが、かんじんなのです。



できあがったゲーム。あとは、あそぶだけ?

できたゲームをじぶんでなんどもなんどもプレイします。
ときには、いろいろなひとにプレイしてもらいます。

ゲームがおもったとおりにうごかなければ、プログラムをやりなおします。
これのくりかえしです。

これをデバッグといいます。
ゲームがきちんとうごくか、かくにんし、
プログラムのミスをみつける作業(さぎょう)のことです。


ねながら、デバッグの図(ず)。

 

また、ゲームバランスをととのえるのもこのだんかいです。

ゲームバランスとは、「ゲームがかんたんすぎかどうか」、「むずかしすぎかどうか」などを
かくにんし、ゲームをよりおもしろくするために調整(ちょうせい)することです。

プログラムのミスがなくなり、ゲームバランスもこれでいいとおもったら、
ついにゲームの完成(かんせい)です。

ゲームをつくるのにつかう時間(じかん)は、だいたい1、2週間(しゅうかん)です。
ゲームによっては、1か月もかかってしまったものもありましたが、ぎゃくに3日でできてしまったものもありました。
「スケボーゴーゴー」は、1週間くらいでつくりました。

やりとげた作者(さくしゃ)の図(ず)。

 

しかし、デバッグがおわっても、ゲームが公開(こうかい)されたあと、文字(もじ)やプログラムのまちがいが、みつかることがあります。すみません。

もし、まちがいをみつけたら、ボクのホームページ(くりくりランド)の掲示板(けいじばん)などでおしえてくださいね。

それでは、またおあいしましょう!



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