●トレンドマイクロ社ていきょう●
第5回
ウイルスに感染(かんせん)
してしまったら.....

ウイルスに感染(かんせん)してしまったら、できるだけ早く気づき、ウイルスを除去(じょきょ)して、ほかの人にうつるのをふせぐ必要(ひつよう)があります。しかし、ウイルスのなかには、感染(かんせん)したことに気づきにくいものもあります。
「コンピュータがおかしいな」とかんじたら、まずウイルスチェックを行ってみましょう。おかしなこととして、下のようなものがあります。

1.
動きがおそくなる
2.
メモリが、たりなくなる。
3.
画面におぼえのないメッセージが出てくる。
4.
画面におぼえのない絵やしゃしんが出てくる。
5.
画面のぶんしょう、絵やしゃしんがくずれる。
6.
データが破壊(はかい)される。(システムやファイルなど)
7.
プログラムファイルのサイズが大きくなる。
8.
プログラムが使えなくなる。
9.
ファイルが削除(さくじょ)される。(プログラムファイル、データファイルなど)
10.
コミニケーションポートやプリンタポートの動作がおかしくなる。
11.
キーボードから正しく入力ができなくなる。
12.
ハードウェアの基本設定がリセットされる。またはおかしくなる。
13.
おぼえのない音楽や擬音(ぎおん)などが、なりだす。
14.
保存(ほぞん)したデータファイルに、おぼえのないテキストが書きたされる。
15.
かってにインターネットに接続(せつぞく)しようとする。
16.
ダイヤルアップの接続先(せつぞくさき)が変更(へんこう)されている。

ウイルスに感染(かんせん)したコンピュータは、上のような症状(しょうじょう)があらわれる場合があります。
これらの中には、ハードウェアやソフトウェアのトラブルと見わけがつきにくいものがあります。ウイルスによるトラブルかどうかを見わけるためには、ウイルス対策(たいさく)ソフトを使用してコンピュータをしらべてみるのがいちばんよい方法です。

トレンドマイクロ社は、ウイルスをさがすソフトをインターネットで提供(ていきょう)しています。(ウイルスバスターオンラインスキャンといいます) これはウイルスをやっつけることはできませんが、ウイルスに感染(かんせん)したファイルを削除(さくじょ)することができます。


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