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第3回
ウイルスに感染(かんせん)しない、 させないために |
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| ●なによりまず予防(よぼう) どんなにきけんなウイルスでも、感染(かんせん)しなければ発病(はつびょう)しません。あたりまえのことですが、とても大切なポイントです。ウイルス対策(たいさく)ソフトでチェックしていれば、データのやりとりのときにウイルスを発見したら、すぐにしらせてくれます。ここでウイルスを駆除(くじょ)、または削除(さくじょ)してしまえば、問題はおこりません。 ウイルスのなかには、コンピュータシステムをかえたり、コンピュータを破壊(はかい)したりするものもたくさんいます。いったん感染(かんせん)してしまうと、駆除(くじょ)はたいへんです。二度と、もとにもどらないこともあります。そこで、ウイルス対策(たいさく)は、なによりもまず予防(よぼう)が大事なのです。 ●人にうつさないために ウイルスにデータが破壊(はかい)されてしまったというとき、ひがいを受けるのは自分だけです。しかし、感染(かんせん)したマシンだけではなく、ほかの人のコンピュータにもひがいをあたえるウイルスが、つぎつぎと生まれています。ウイルスさいしん情報をよんでいる人はわかっているよね。 メールでひろがっていくタイプなどの、このようなウイルスに感染(かんせん)した場合(ばあい)、知らず知らずのうちに自分から友だちなどにうつしてしまうことがあります。知り合いにうつさないためにも、ウイルス対策(たいさく)はしっかりとしましょう。 |
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| ■最新のウイルスも見つけられる いろいろなウイルスが毎日生まれています。ですから、ウイルス対策(たいさく)ソフトは、最新(さいしん)のウイルスを見つけられるようにしなければなりません。トレンドマイクロ社のウイルス対策(たいさく)ソフトは、インターネットでいつでも最新(さいしん)のウイルスを見つけられるようにすることができるようになっています。 |
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