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インターネットのけいじ坂やチャットは、どこのだれとでもおはなしをしたりメッセージをこうかんできる。
べんりでたのしいけれど、これはつまり、「目の前にいない人と、言葉だけでやりとりをする」、「どこのだれだか(せいかくには)わからない人と、メッセージをこうかんする」、ということだ。
しかも、その内容(ないよう)を、どこのだれだかわからない多くの人が読んでいたり、やりとりにくわわってきたりする。
その相手(あいて)は、きみと同(おな)じような小学生とはかぎらない。きみとは考え方のまったくちがう人かもしれない。
おどかすようだけど、けいじ坂やチャットで人とやりとりをするときは、面とむかって友だちとおはなしをするときよりも、ずーっとしんちょうに、きをつけてはなしをしなければ、とんでもないトラブルにまきこまれることがあるからね。上にかいてある説明(せつめい)を、よく読んでおこう。
それから、インターネットにあるけいじ板やチャットは、小学生が安心して参加(さんか)できるものばかりとはかぎらないから、参加するときには、先生かおうちの人に相談(そうだん)してからにしよう。
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