ドラえもんのまんがでわかる ルールとマナー集
3.13 ウィルスメールに注意
まんがをみる

知らない人からとどいたメールの添付(てんぷ)ファイルは、けっして開いてはいけません。無視(むし)して削除(さくじょ)しましょう。友だちからのメールでも、件名や添付ファイルの名前がアルファベットで書かれているような場合は、いきなり開いてはいけません。コンピュータウィルスの可能性がありますので、先生や親などに相談して、安全だとわかってから開くようにしましょう。
コンピュータウィルスは、コンピュータをこわしたり、ウィルスが潜(ひそ)んでいるメールを勝手に友だちに送ってしまったりなど、さまざまな問題を引き起こすプログラムです。メールの添付(てんぷ)ファイルに入っていたり、添付ファイルそのものがウィルスだったりしますので、受け取る予定のない添付ファイルは、いきなり開かないように注意してください。
知らない人からとどいたメールの添付ファイルは、けっして開いてはいけません。また、友だちからのメールでも、件名や添付ファイルの名前がアルファベットで書かれていたり、自分が送ったメールへの返信でもないのに件名が「Re: ○○○」となっていたりする場合は、ウィルスの可能性があります。先生や親などに相談して、安全だとわかってから開くようにしましょう。


広告メールや勧誘(かんゆう)メールに書かれているURLはクリックしてはいけません。コンピュータウィルスが潜(ひそ)むプログラムのダウンロードがはじまったり、不適切な内容が表示されるページだったりする可能性があります。
広告メールや勧誘(かんゆう)メールの中には、「くわしくはこちらにアクセスしてください」などと書いてあってURLが表示されているものがあります。面白半分にそのURLをクリックしたり、内容を確かめもせずにクリックしたりしてはいけません。ほしくもないプログラムやコンピュータウィルスが潜(ひそ)むプログラムのダウンロードがはじまったり、不適切なコンテンツが表示されたり、表示するだけでウィルスに感染(かんせん)してしまうページにアクセスしてしまったりすることがあるからです。そうしたURLをクリックしたいと思うときは、先生や親などに相談し、安全か確かめてからクリックするようにしてください。


コンピュータの画面に「ウィルスを発見しました」というメッセージが表示されたら、先生や親などに知らせて、対応してもらいましょう。
「ウィルスを発見しました」というメッセージが表示されるのは、使っているコンピュータに、ウィルスを見つけるためのソフトウェアであるウィルス対策(たいさく)ソフトがインストールされているためです。このようなメッセージが表示されたら、先生や親などに知らせて、対応してもらいましょう。


ドラえもん 「ネットくん」のへんしゅうぶにも、まいにちたくさんのウィルスメールがとどいているよ。「ネットくん」へんしゅうぶのメールボックスは、ウィルスをチェックするしくみになっているから、安心していられるんだけどね。その多くは、件名(けんめい)がアルファベットだったり、「Re: ○○○」となっていたりする。でも、さいきんは日本語の件名で送られてくるウィルスメールもあるから、ゆだんはきんもつだよ。

 ウィルスメールだけでなく、しらないところからの広告(こうこく)や、勧誘(かんゆう=何かにさそう)のメールで、そこに書かれているURL(アドレス)をクリックすると、ウィルスを送りこまれたり、悪いホームページにつれていかれたりすることがある。

 とにかく、「知らない人からのメールは、開かない、相手にしない」、これがいちばんだ。そして、「このメール、なんだ?」と、少しでもあやしいと思ったら、すぐにおうちの人か先生に相談(そうだん)すること。


 
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