ドラえもんのまんがでわかる ルールとマナー集
3.12 広告メールや勧誘(かんゆう)メールに注意


一方的に送りつけられる広告メールや、サークルやイベントなどへの勧誘メールは、無視しましょう。「このメールが不要な方は、件名らんに受信拒否(じゅしんきょひ)と書いて返信してください」などと書いてあっても、けっして返信してはいけません。
メールを用いて、広告メールや勧誘(かんゆう)メールが送りつけられてくることがよくあります。こうしたメールは相手にせず無視(むし)し、けっして返事をしないようにしましょう。「このメールが不要な方は、件名らんに「受信拒否(じゅしんきょひ)」と書いて返信してください」と書いてあるからといって、そのような返信を出してはいけません。こちらから返信すると、あなたがそのメールアドレスを使っていることを相手に知られてしまうため、さらに迷惑(めいわく)メールが送られてくる場合があるからです。


利用した覚えがない架空(かくう)のインターネット利用料金の請求(せいきゅう)などがとどいた場合、利用していなければまったくはらう必要はありません。このような架空請求メールを受け取ったとき、あるいは、いやがらせや脅迫(きょうはく)的な内容のメールを受け取ったときは、必ず先生や親などに相談しましょう。
身に覚えのない請求(せいきゅう)メールがとどいても、まったくはらう必要はありません。すぐに先生や親などに相談してください。あるいは、いやがらせや脅迫(きょうはく)的な内容のメールを受け取ったときも、必ず先生や親などに相談してください。
こうしたメールは、メールを受け取った人をだましてお金をふりこませようとする犯罪行為(はんざいこうい)で、こうした行為(こうい)が最近とても増えています。だまされないよう、十分に注意してください。


ドラえもん ぜんぶの広告(こうこく)メールが、いけないものだとはかぎらない。きちんとした会社のものも、あるからね。

 でも、かってに送られてくる、悪いダイレクトメールにだまされてしまう人も多いんだ。悪いやつらは、人がコロッとだまされてしまうようなメールのないようや方法(ほうほう)を、いろいろとつかってくるからね。

 だから、こういうメールがきたら、すぐに相談(そうだん)。自分だけの考えで、知らない人になにかをおしえたり、かったりするのは、ぜったいにやめよう。


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編集・小学館ドラネット編集部  協力・財団法人インターネット協会 / 藤子プロ
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