ドラえもんのまんがでわかる ルールとマナー集
3.8 電子メールは公開しない


自分あてにとどいたメールは、多くのひとに公開されているけいじ板やウェブページなどに、勝手にのせてはいけません。
友だちから受け取ったメールは、ウェブページやけいじ板など多くの人が見る場所に、勝手に公開しないようにしましょう。メールは個人あてに書かれているもので、多くの人が読むため書かれたものではありません。もし、仲よしの友だち一人にあてて出したメールの内容が、自分の知らないうちにウェブページやけいじ板にのっていて、他の人が見ているのを知ったらどう思いますか? イヤな気分になりませんか? あるいはうらぎられたと感じるかもしれませんね。
自分あてにとどいたメールを公開する必要があるときには、そのメールを送ってくれた友だちに聞いて、公開してもよいという返事をもらってから、公開するようにしましょう。


ドラえもん メールソフトは、ほかの人からとどいたメールを、ボタンひとつでちがう人に送ることができる。これはたしかにべんりだね。

 でも、ちょっと考えてみて。友だちがきみだけにメールを送ってきたとしたら、それは、きみを信頼(しんらい)して、いろいろなことを書いて、送ってきてくれたものなんじゃないかな?

 きみはその信頼にこたえるためにも、むだんで、その友だちのメールを他人(たにん)に送ったりしないようにしよう。


3章 電子メールトップへ

編集・小学館ドラネット編集部  協力・財団法人インターネット協会 / 藤子プロ
(c)Shogakukan Inc. 2000 (c)2002005 Internet Association Japan (c)FUJIKO PRO.