ドラえもんのまんがでわかる ルールとマナー集
3.1 電子メールの受信確認(じゅしんかくにん)


メールがとどいているかどうか、定期的に確かめる習慣をつけましょう。メールボックスがあふれたり、メールの保管日数をこえたりすると、メールが受け取れなくなりますので注意しましょう。
友だちからのメールは、メールボックスにとどきます。自分でメールボックスを見ないかぎり、メールがとどいているかどうかがわからないので、メールボックスを定期的に確かめる習慣をつけましょう。
メールボックスにたくさんのメールがたまってしまうと、メールが入りきらなくなってあふれてしまい、その後はメールを受け取れなくなってしまいます。また、メールの保管日数をすぎると、そのメールはメールボックスからなくなってしまい、読むことができなくなってしまいます。そのためにも、メールボックスはこまめに確かめるようにしましょう。


メールの受取り方や送り方がわからない場合は、先生や親などに教えてもらいましょう。
メールの受取り方や送り方は、使っている電子メールソフトによってちがいます。電子メールソフトの使い方がわからない場合は、先生や親などに教えてもらいましょう。


ドラえもん きみの家に手紙が送られてきたとするね。手紙は、玄関(げんかん)や門(もん)のところの郵便受(ゆうびんう)けの中に入っていて、それをあけて見なければ手紙がきたかどうかもわからないし、手紙を読むこともできないね。

 インターネットで届(とど)くメール(電子メール)も、おなじようなしくみだよ。
きみあてに送られてきたメールは、そのままきみの使うパソコンの中にまでとどくわけじゃない。

 メールを読むということは、郵便受けにあたるメールボックス(メールサーバとよばれる、けいやくしているプロバイダの大きなコンピュータの中にあるよ)まで、パソコンなどを使って受け取りにいってるってことなんだ。

 このメールボックス、ほかんしておけるメールの数や、メールの大きさの制限(せいげん)をしているところもあるから、気をつけよう。

 こまめにチェックするように、こころがけようね。


 
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編集・小学館ドラネット編集部  協力・財団法人インターネット協会 / 藤子プロ
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