ドラえもんのまんがでわかる ルールとマナー集
2.5 許可されていないアクセスはしない


アクセスを許されていないネットワークシステムに侵入(しんにゅう)して、勝手にデータを見たり、変えたりしてはいけません。不正アクセスとなり、処罰(しょばつ)される可能性があります。
日本の法律(ほうりつ)では、以下の行為(こうい)が禁止されていますので、絶対にやってはいけません。
*他人のID/パスワードを勝手に使って、ネットワークシステムにアクセスすること。
*ソフトウェアの不具合(セキュリティホール)を利用して、ネットワークシステムにアクセスすること。
*他人のID/パスワードを、勝手に他の人にメールや口頭で伝えたり、けいじ板に無断でのせたりすること。
このようなことをすると、「不正アクセス禁止法」違反(いはん)として、罪に問われる可能性がありますので、注意しましょう。


ドラえもん アクセスを許(ゆる)されていないネットワークシステムに侵入(しんにゅう)する=不正アクセス…、そんなむずかしいこと自分できるわけないって?

 いやいや、じつはできちゃうかもしれない。

 きみがたまたま、友だちのIDとパスワードを知ってしまったとする。その人のIDとパスワードでインターネットを使ったり、ホームページのサービスを利用(りよう)したりすれば、それはりっぱな「不正アクセス」ということになるんだよ。

 ほんとうの持ち主にむだんで、その人のID・パスワードを使うということは、人の家のカギをぬすんでドロボウにはいるのと同じようなものだからね。ぜったいにやっちゃダメだよ。


 
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編集・小学館ドラネット編集部  協力・財団法人インターネット協会 / 藤子プロ
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