ドラえもんのまんがでわかる ルールとマナー集
1.6 先生や親などの説明をよく聞く


インターネットを使うときには、先生や親などの説明や注意をよく聞いて、ルールやマナーを守って使いましょう。
インターネットでは、知らない人と出会って友だちになったり、同じしゅみの人同士でおしゃべりしたり、なやみを相談できたりして、たいへん便利で楽しいものです。その一方で、こわい事件が起こったり、トラブルにまきこまれたりすることもあります。
だから、先生や親などの説明をきちんと聞き、悪い人やこわい事件、トラブルにあわないように気をつけなければなりません。
インターネットを利用するにあたっては、先生や親などの説明や注意をよく聞きましょう。そして、いつもとちがうできごとに出会ったら、必ず、先生や親などに知らせてください。


ドラえもん 6〜12歳(さい)の子どもの61.9%がインターネットを使っている、というちょうさけっかもあるんだって(総務省の発表・2003年度)。こんなに多くの子どもが使っているインターネットだけど、そこはけっして、子どものためだけにつくられた世界ではないんだ。

 たとえばホームページでも、「ネットくん」のように、はじめから子どもが使うことをかんがえてつくられたホームページばかりではないってことだね。

 トラブルやじけんにまきこまれることのないよう、先生やおうちの人のせつめいやちゅういをよくきいて、べんりなインターネットをたのしく使いこなせるようになろうね。

 
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編集・小学館ドラネット編集部  協力・財団法人インターネット協会 / 藤子プロ
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