



| ■インターネットでの会話は文字が中心なので、たがいの声や表情は直接伝わりません。そのため、自分の気持ちや話したいことを相手に十分わかってもらえないことがあります。インターネットでの会話には、こうした特徴(とくちょう)があることを覚えておきましょう。 |
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メールやけいじ板、チャットなどで友だちと話をするときは、文字が中心なので、声や表情が伝わらないという特ちょうがあります。たとえば、じょうだんで書いたつもりの一言で友だちがおこってしまうこともあるし、友だちからきたメールを読んでイヤな気分になったとしても、友だちにはまったく悪気のないこともあります。
友だちと直接会って話すときは、友だちの表情や声の感じからおこっているのか笑っている、本気なのかじょうだんなのかを知ることができますが、インターネットを使って話すときには話したい内容、伝えたい内容を相手にきちんとわかってもらえないことがある、ということを覚えておきましょう。
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ふだん友だちとお話していても、自分の気もちが、うまくつたえられないときがあるよね。インターネットで何かをつたえるときは、文字が中心なんだ。ちょくせつ、お話をするより、文字だけでわかりあうほうがむずかしいから、文を書くときはよく考えて書くようにしよう。そして、人の文章(ぶんしょう)も、何がいいたいのかわかるまで、よーくよんでみよう。
そして、ちゃんとした文章(ぶんしょう)を書いたつもりでも、うまくつたわらないときがあることをおぼえておこう。だから、友だちや他人(たにん)の文章(ぶんしょう)をよんで、すぐおこってしまうのもやめようね。 |
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編集・小学館ドラネット編集部 協力・財団法人インターネット協会 / 藤子プロ
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