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第6回
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■その1
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■その2
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■その3 | |||||
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何かがたりないメール
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会社やグループなどに
メールで質問するとき |
返信アドレスのまちがい
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他人に出すメールは、なにもじょうずな文であるひつようはありませんが、わかりやすい文であることがひつようだね。
名前やタイトルを書かずに、メールをする人がいる。これって、読んだ方がいいのか、ひつようないのかわからない。用件だけ書いてあって、こうしてほしいっていうのも、あまりよくないね。 自分の気もちだけをだらだら書いてあって、何がいいたいのかわからなくてこまるメールもあるんだ。せめて「どうしてほしいのか」「いいたいことはこれ」と、わかるような文にしよう。 また、いきなり、「このまえの続きなのですが……」と書かれても、何のことだかわからなくて困ってしまうことがあるんだ。前回のメールを引用(いんよう)するのもたいせつだね。 |
質問(しつもん)や相談(そうだん)を受け付けている会社やグループのホームページには、「FAQ」や「問い合わせの方法」がある。まず、メールを送る前にこれを読もう。「FAQ」とは、よくある質問(しつもん)や回答(かいとう)をまとめたものなんだ。
「FAQ」や「問い合わせの方法」は、多くの人からくる質問(しつもん)などのメールのやりとりを、できるだけへらすためなんだ。多くの人がこれでわかっちゃえば、メールを送ったり、返信メールを待つ(まつ)ひつようもないからね。 でも、これを読んでいないとしか思えない質問(しつもん)や相談(そうだん)はたくさんある。「FAQを見てね」と返信するだけでも、数が多いとたいへんだし、「FAQ」にない質問(しつもん)をした人へのメールの返信もおそくなるからね。メールで質問(しつもん)のまえにまず「FAQ」とおぼえておこう。 |
これはほんとうにこまります。つまり、メールを送ってくれた人のメールの返信アドレスの設定(せってい)がまちがっていて、返信ボタンをおして書いたメールが、送ってくれた人にとどかないんだ。おまけにそういう人にかぎって、「返事はまだでしょうか?」と何度もメールを送ってくるものです。
自分のメールアドレスの設定(せってい)がまちがっていないか確認(かくにん)してみよう。 その方法は、まず自分のメールアドレスに自分でメールを出してみる。とどいたそのメールで返信ボタンをおして、またメールを出してみる。さいごのメールが自分にとどいたら、メールアドレスの設定(せってい)はあっているということだ。とどかなかったら、おうちの人といっしょに、返信アドレスの設定(せってい)を直しておこう。 |
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