まもろうめーるのきほん
第2回
よみやすい電子メール

その1
その2
その3
タイトルはわかりやすく
1つのメールに用件は1つ
行ごとに改行(かいぎょう)しよう
タイトルは短すぎても、長すぎてもいけないよ。どんなメールかがわかるようなタイトルをつけるようにしよう。 そのポイントは、ぐたいてきに話がわかるようにすること。「お知らせ」や「お願い」ではなく、「●●のお知らせ」というようにするといいよ。
相手にどんなことを伝えたいのかをしっかりかんがえて、メールを送る人は、タイトルのつけかたも上手なんだ。これもマナーの1つだね。
また、返信のときにメールソフトが「Re:○○」とタイトルをつけてくれるけど、かえたほうがいいと思ったら、どんどんかえちゃおう。
1つのメールにいろいろな話を入れるのはやめたほうがいいよ。 その理由は、メールをもらった人は、さいしょをよんで何が書いてあるかをわかったら、そのあとに、「ところで、つぎに……」と書いてあっても見落としてしまいやすいからなんだ。
それから、前にもらったメールをさがそうとしても、どこにあるのかわかりにくく、うもれてしまいやすい。たいせつな話だったりしたら、困ってしまうよね。
こうかんがえると、「1つのメールに用件は1つ」は、相手への思いやりになっているんだね。
一行が長すぎたり、改行をしていない文章は、すごくよみにくいよね。
書いている人は、自分の文だから、なかみがわかっているけど、相手はそうじゃないんだってことを知っておこう。 また、一行の文字数が多すぎると自動的に改行(かいぎょう)を入れるメールソフトがあって、ないようや話にかんけいなく改行(かいぎょう)されて、ほんとうによみにくい文章になってしまうんだ。
メールのマナーとして、相手によみやすいように改行(かいぎょう)するのは、かんたんにできることだから、すぐにはじめよう。


●もどる

Copyright (C) Shogakukan Inc. 2001
All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.