きく耳エディのインターネットルール
●2001年6月版●

自分の情報(じょうほう)を
まもるということ

インターネットの上で、なにげなく発表したり、記入した自分のメールアドレスや住所・電話番号などが知らないうちに、悪用されることがある。だから、インターネットでは、そうした自分の情報が人に知られないようにするのはとても大切なことなんだ。


自分のホームページを
よくかんがえよう

みんなの中には、自分のホームページをもっている人もいるよね。
その中で、「○○日記」なんてコーナーをつくって、毎日のできごとをみんなに公開している人もいるんじゃないかな。だけど、たとえば写真つきで「きのうは、しずかちゃんとネットくん公園でなわとびをしました。毎日4時からやっています」と場所や時こくをくわしく書きすぎたり、友だちの本名を書いてしまったりするとあぶないよ。
悪いことをする人が見たら、いつどこでだれが遊んでいるか、わかってしまうからね。ましてや、ホームページのじこしょうかいに、自分や友だちの住所や電話番号を書くのはぜったいにやめるべきだよ。 くれぐれも、だれもが見られるホームページでのじこしょうかいはほどほどにね!

プレゼントつきアンケートには
答えない!?

インターネットで、プレゼントつきアンケートや懸賞(けんしょう)にもうしこむときは、メールアドレスや名まえ、住所、電話番号を記入させられるよね。そういうときは、「いったいその会社はこれをすることでどんなとくがあるのか?」をよく考えてみよう。
信頼(しんらい)できる会社(たとえば、ネットくんを作っている小学館とか)ならいいんだけど、名簿(めいぼ)を作って売っている会社が、みんなの情報を集めるために、景品(けいひん)をエサにしている場合もあるんだ。(そういう会社は、みんなの名まえや住所の情報をいろんなところに売って、もうけているんだね。)
だから、プレゼントつきアンケートなどで、自分の名まえや住所、電話番号を書くときは、おうちの人にそうだんしてからにしようね。


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