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私自身、人づきあいが下手で困っています。幼稚園の送り迎えのとき、園のまわりでお母さんたちの井戸端会議が始まります。一言二言は交わすのですが会話が続かず、いつもそそくさと帰って来てしまいます。このままでは友だちもできないのではと不安です。
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まず、子どもが仲良くしている子のお母さんと話してみてはどうですか? 行事があったときなど「うちの子、こんな様子だったけど○○ちゃんはどう?」と気安くおしゃべりをする機会をこちらから作ってみては。初めから面と向かうのが苦手だったら、電話でもいいですね。何度か話しているうちに会っても話がはずんでくるのではないでしょうか。井戸端会議を敬遠する気持ちはわかりますが、たまには聞き役に徹して参加してみてはどうでしょうか。子どもたちの様子を知ろうとする態度は大切だと思います。友だちをつくらなくちゃと気負うことはないと思いますが、子どももお母さんも友だちはいたほうが楽しいですよね。気の合う友だちは、そうした中から自然と見つかるはずです。自分から、おつきあいの幅を狭くすることはないと思います。 |
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人づきあいが下手だと思いこんでいるのではないでしょうか。でも、人づきあいが上手というのも何かへんだと思いませんか? 人はだれでも気の合う人もいれば、どうしても合わない人もいます。みんなとうまくやろうと思わなくていいと思います。まわりの人たちだって人づきあいについては大なり小なり苦労しているのです。ひとりふたり、気の合う人を探しているんだという気持ちで、まずは井戸端会議の中へ入ってみてはどうでしょうか。一言二言交わすだけでいいのです。会話が続かなくてもいいのです。いてくれるだけでその場がなごむ人っているじゃないですか。あなたはそういう人かもしれませんよ。気が合わない人と無理につきあう必要は全くないと思いますが、友だちが欲しいのなら待つだけではなく、自分からの行動も必要ですね。 |
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