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先日、保護者会での先生との面談のときに、うちの子は「ひとりで黙々とするお絵かきなどは上手だけど、お友だちと遊ぶのは苦手のようです」と言われてしまいました。確かに、少し引っ込み思案なところもあり、あまり積極的にみんなで遊ぶタイプではありません。だからといって、無理やりに…というわけにもいかないし、どうしていいのか困っています。
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うちの子は、ひとりっ子のせいか、ひとり遊びが大好き。ひとりで遊ぶからといって特にさみしそうでもなく、むしろ楽しそうに遊んでいます。友だちと全く遊ばないというわけではありませんが、やはりどちらかというとひとりでいるほうが好きなようです。私も心配していないわけではないのですが、そのことであまり神経質にならないようにしています。
その子なりの個性で、友だちと遊ぶのが得意な子、苦手な子がいても当然だと思います。それを無理に園生活で強いられるほうが、どうかという気さえします。確かに、集団生活の中で孤立していることは好ましいことだとは思えませんが、その子なりにわかって、自然に友だちの輪に入っていけるようになるまで、待ってあげてもいいのではないでしょうか。いじめなどの問題がある場合は別として、そっと見守ってあげたいものです。 |
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年中さんまでは、なかなか友だちと遊べなかった息子も、年長さんになってしばらくすると、グループのリーダー的存在に大変身。どうしたことかと思ったら、“ポケモン”がきっかけだったようです。“ポケモン”が大好きで、園でも“ポケモン博士”的な存在になり、自然に友だちとも話すようになったようです。それまでは、ひとりでゲームをしたり、マンガを見たりするのが好きで、なかなか友だちと遊ぶこともなかったのですが、子供同士のつながりって不思議ですね。きっかけはどんなことでもいいんです。大人にはよく理解できないところで、子供たちの輪は広がっていくものだと、つくづく思いました。
“友だちと遊ばない”ということだけにこだわるのではなく、もっと広い視野をもって、子供の様子を見ていると、案外簡単に悩みも解決してしまうこともあるようです。 |
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