なくなったネックレスが、友だちの首にありました。

娘の大切にしていたネックレスがなくなった明くる日、お友だちが同じものを自分のだと身につけていて…。

子どもって、案外悪気がないままでこういうことをやってしまいますよね。相手のお母さんとどのくらい仲良くしているのかわからないけれど、この場合は事を大きくするよりもその相手のお母さんが気づいてくれるのを待っているほうがいいのでは。かなり仲良くしている人なら「実はね」と切り出すこともできそうですが…。とにかく、母親としては子どもに「自分のものと人のもの」をきちんと理解させることが大切。母親どうしがしっかりコミュニケーションのとれるつきあいをしなければ、と思います。