ふろくファンクラブ【1】
 
【私のトラウマふろく】
楽しみに作ってはみたものの、上手く作れなかった──。せっかく苦労して作ったふろくを壊した・壊された──。とても気になるふろくだったのに、兄・姉の学年のふろくだったため触らせてもらえなかった──。そんなあなたの心にいつまでも引っかかる「トラウマふろく」についてお聞かせください。
No.041
2006/4/13
□ れいら
□1997年生まれ
□ 女性
夏休みの宿題で先生が「何か物を作ってきてください」と言ったので、自信たっぷりで作ったお菓子の家が当日六年生があばれていたせいでこわれました。家に帰って一生けんめい直しました。
■編集部より
「お菓子の家」はなにかのふろくだったのでしょうか? それともれいらさんが自分で作った工作だったのかな? 自信の工作は、無事に直りましたか?

No.040
2006/4/13
□ さき
□1995年生まれ
□ 女性
それはたぶん私が小二を読んでいた頃だと思います。
名前は「ポケモンコロシアムピンボール」なるもの。
「さてと、そろそろお母さんが『上に持ってけー!って怒る頃だから自分の部屋にもっていこうっと」
と、私が自分の部屋の自分の机にもっていってそのままほうりっぱなしだったのがいけなかったんでしょうか。
それからしばらくたって机の上をみてみるとー
♪タリラ〜タリラリラ〜リ♪
ピンボールが壊されていたのです。私は
「きっとあいつだ!!」
とおもいました。お気に入りだったのに…
■編集部より
「きっとあいつだ!!」
兄弟の誰かでしょうか? 「密室ふろく破壊事件」ですね。
お気に入りのふろくを壊されてしまうと悲しいですね。

No.039
2004/9/1
□ k
□1993年生まれ
□ 女性
化粧品が有ったのですが、姉ので触らせてもらえず、悲しかったです。
■編集部より
化粧品というと、児童向けのマニキュアやリップグロスなどですね。小さいときは、少し上の人たちが使っているものが羨ましく見えたりしますね。その後、kさんも自分用の化粧品を手に入れることができたでしょうか?

No.038
2004/9/1
□ いつかの記憶...
□1993年生まれ
□ 女性
1年生の頃です。切ったり、貼ったり、する組み立て付録があってやろうと思ったんですが、思ったよりハードでした。今ならできると思うのに...
■編集部より
いつかの記憶...さんは、もう高学年なのですね。「一年生」など低学年向きのふろくは、お家の人が手伝ってくれることを前提にして設計されているので、かえって難易度が高いこともあるようです。いつかの記憶...さんは弟さんや妹さんはいますか? もし、遊びに行った家などで小さい子がふろく相手に苦戦していたら、手を貸してあげてくださいね。

No.037
2004/9/1
□ ぎゃおさん
□1971年生まれ
□ 男性
小二のふろくだったと思うんですが、レコードセットに肝心のソノシートが付いておらず編集部へ電話してほしいと親に頼んだのですが、その頃引っ越したばかりで電話がまだ通じておらず、諦めろと言われたのですが諦めきれず、しかし自分で公衆電話へ行こうにも家から遠いし、自宅の住所もまだ覚えていない…(当時メモればいいという考えはなかったらしい)。
まさにトラウマです(苦笑)。
■編集部より
25年もののトラウマですね。引越し直後で電話がなかったとのことで、なんとも残念でしたね。ご両親も引越ししたばかりで、きっとなにかとお忙しかったのでしょうね。ところで、聞きそびれたソノシートの内容は何だったのでしょうか?

No.036
2004/9/1
□ あーちゃん
□1992年生まれ
□ 女性
よくふろくを作って勉強机においておくのですが、1ヶ月もたたないうちに捨てられます。昔、セーラームーンのふろくも机においていたら捨てられました。私はゴミ袋をあさってやっと見つけ出して机の奥にしまいました(机のなかまでは見られなかった)。ぐちゃぐちゃになったセーラームーンは宝物だったのですが大晦日に大掃除をしていて捨てられました。セーラームーンは臭くなっていた・・・机の中も・・・
■編集部より
セーラームーンのふろく、大事にしていたのに捨てられてしまうのは悲しいですね。でも、組み立てたふろくを全て取っておくと、もの凄くスペースを取ってしまうのも事実です。「どうしても!」というお気に入りのものだけ、お家の人にお願いして保存しておくのはどうでしょう。机の中のにおいはなくなりましたか?(笑)

No.035
2004/9/1
□ ホワイトベアー
□1962年生まれ
□ 男性
ヒーローの乗ったマシンが一回転するコースを走るふろくは昔からよくあります。70年代にはすでに登場していましたが、当時はなかなか一回転してくれませんでした。普通は幼稚園や年少のふろくになる場合が多いのですが、珍しく97年の小学三年生に付いたことがあります。当時はミニ四駆が大ブームだったからでしょう。そのループレースゲームは、対象が三年生ということもあって、ミニ四駆マシンがスタート直後に縦に一回転し、その後も1m以上のコースを走る非常にスケールの大きなふろくでした。ただ残念なのは、マシンが2台あってレースゲームという名前なのにコースがひとつしかないのです。2車線で2台のマシンが競争できるのなら、もっとよかったと思います。
■編集部より
ホワイトベアーさんは本当にお詳しいですねえ。ふろくは限られた紙面にパーツを割り振っていかなければならないため、設計者は毎回頭を悩ませているようです。大きさを変えるとそれだけで動きなどにも影響してきます。また、複数人数での対戦を考えると、やはりマシンも複数つけておきたい…。2台のマシンに一つのコースというのも、きっとそうした背景があったのだと思います。

No.034
2004/6/1
□ さっちぃ
□1994年生まれ
□ 女性
私が、買ったふろくを私が、トイレに行ってる間に、妹に壊されました。凄くショックです。
■編集部より
さっちぃさんの妹さんはまだ小さいのかな? さっちぃさんの悲しげな表情が浮かんでくるようです。きっと妹さんもふろくで遊びたかったんでしょうね。壊されないように気をつけて、仲良く一緒に楽しんでくださいね。

No.033
2004/6/1
□ ホワイトベアー
□1962年生まれ
□ 男性
昔は、お正月のふろくといえば「人気者かるた」と「すごろく」が定番でした。中でも印象に残っているのが、「ドリフのおわらいかるた」です。絵札が、顔はドリフのメンバーの写真で、体は漫画になっていました(ドリフの皆さんは、このふろくのために泣いたり笑ったりいろんな顔を写真に撮ったのでしょうか)。
 ちなみに「あ」は加トちゃんが年賀状を書いている絵で、読み札は「あたったらかえしてよ、ねんがじょう」というものでした。
つづく・・・。
■編集部より
ドリフ関係の記事は70年代前半の学年誌には毎月掲載されていましたね。「顔写真にまんがの体」というスタイルも懐かしいですねえ! ホワイトベアーさんご推察の通り、表情のパターンは事前にまとめて撮影していたそうです。また懐かしい貴重なお話をお聞かせください。

No.032
2004/4/22
□ しかちゃん
□1996年生まれ
□ 女性
わたしはたまにひとりでふろくをつくりますが、あんまりうまくつくれません。だからがんばってふろくをつくるか、しまうかします。
■編集部より
しかちゃんは小学二年生ですか? いつもはおうちの人に組み立てを手伝ってもらっているのかな? しまっておいたふろくは、しばらくたってから取り出して、ゆっくり作ればうまくいくかもしれませんね。うまく作れたらまた教えてください。がんばってね。

No.031
2004/4/22
□ トラエもん
□1998年生まれ
□ 男性
コロコロについていたふろくの別冊漫画があとでよもうとして台においていたらいつのまにかなくなっており母にきいたら「きょうのしげんごみでだしたわよ」、「まだまにあう」。
しかし、いってみればそこにはゴミ収集車のうしろすがたがあっただけだった。
■編集部より
とても悲しい話ですね。大事なおもちゃやまんがを親に捨てられるのは、だれもがみんな通過する体験だと思います。それにしても今月号のふろくは、まだ捨てなくてもいいのにね(笑)。

No.030
2004/4/22
□ あの日を忘れない
□1990年生まれ
□ 女性
私が小学生だったときの付録「なみのりピカチュウペーパークラフト」。そのころポケモンが大好きでたまらなかったので、早速組み立て、机の上に飾っておいたのですが、いつのまにか壊されぺちゃんこの状態となっていました。犯人は親・・
弟も買っていたのでそれをかわりにもらった記憶があります。もらったというよりは、とりあげたという方が近いですが(笑)
■編集部より
「ペーパークラフトピカチュウ」というと、98年の「小一」1月号のふろくでしょうか。1枚の紙を切って、貼り合わせていくと立体のピカチュウが完成するものでした。同じペーパークラフトが「ポケモンクラフトDX」という本に収録されていたので、弟さんはこちらを持っていたのかな? 弟さんもトラウマになってないことを祈ります(笑)。

No.029
2004/4/22
□ すあま
□1997年生まれ
□ 男性
こんにちは、すあまです。結構マイナーな、名前ですいません。前は、shohgaku2nennseiです。小一について書きます。ドラえもんお知らせウォッチが欲しかったですが小学二年生を買ってしまいました。
■編集部より
とてもシブいハンドルですね(笑)。すあまくんのほしいふろくは「小学一年生」につくことが多いみたいですね。ふろく目当てで「小一」を買ってしまうと学習ページなどが役に立たないだろうし、困ってしまいますね。「小学二年生」の編集部まで、「こんなふろくがほしい!」というアンケートのハガキを送ってみてはどうでしょう?

No.028
2004/4/22
□ やましょう
□1990年生まれ
□男性
昔ちゃおのふろくだったミルモでポンと、ぷくぷく天然かいらんばんのドラマCDを手に入れられなかったのがとてもこころのこりです・・・たまにYAHOOオークションとかで出品されてるけど、僕の家ではインターネットでの買い物等は禁止されていててにいれられません。しくしく・・・(滝涙)
■編集部より
「ちゃお」の担当者に話を聞いてみました。『ミルモでポン』と『ぷくぷく天然かいらんばん』の2本立てであれば、きっと2002年9月号のふろくですね。25周年記念スペシャルふろくの内の一つだったようです。紙素材のふろくと違ってCDは丈夫ですから、いつかきっと入手できると思いますよ。ネットでの買い物がだめでしたら、まずは近所のフリーマーケットなどを覗いてみるのはいかがでしょう。

No.027
2003/4/22
□ ぐるりん
□1971年生まれ
□女性
なんて素敵なサイトでしょう…! 色々と記憶がよみがえってきました。トラウマ、というほどではないのですが。「ヤッターマン」の走るヤッターワンの組み立て付録をすごく楽しみにしていて、「自分で作る!」と頑張ってはみたものの、切らなくていいところを切ってしまい大泣きした覚えがあります。その後は、父が補修して完成してくれました。(これだけ書いてて小学館さんの付録じゃなかったらどうしよう…!)
女の子なのに、ウルトラ兄弟のひみつとか怪獣大図鑑のほうが好きでした。今でも、学年誌やてれびくんのトランプにときめいたりします。
■編集部より
おほめいただきありがとうございます。「ヤッターマン」のふろくということは、おそらく小学館の雑誌だと思います。補修して無事完成したとのこと、良かったですね。修理や改造がしやすいのも、紙製のふろくの利点ですね。なににも増してお父さんとの思い出ができたことがぐるりんさんにとっての宝もののように思います。

No.026
2004/4/22
□ ホワイトベアー
□1962年生まれ
□男性
僕は子供の頃から組み立てふろくが大好きでトラウマふろくはたくさんあります。小学2〜3年生の時のふろくにニャロメがカネゴンの口の中へお金を運ぶ貯金箱がありました。(ベムスターがオバQの口へお金を運ぶ貯金箱の先輩だと思います。)確かお金が入るとケムンパスが顔を出したと思います。予告を見て1か月の間ものすごく楽しみにしていたのに、実際に作ったらニャロメはちっとも動いてくれませんでした。歩くアポロ宇宙飛行士も作りました。ゴム動力で足は動くのですが、机に置くと重いのか歩いてくれませんでした。それでも来月の予告を見てはいつもわくわくしていましたねえ。つづく・・・。
■編集部より
同じ仕組みで作られたふろくというのも数多く存在します。年度によってキャラクターだけ入れ換えるわけです。こうした縦軸で捉える視点は、通常一年で学年が繰り上がる学年誌の読者しか持ち得ないものですが、後から振り返ってみるといろいろ分かって興味深いですね。それにしてもニャロメとカネゴンとは、今では考えられないような豪華なコラボレーションですね。続きも是非送ってください。当時のお話、楽しみにしています!

No.025
2004/4/22
□ sohgaku2nensei
□1997年生まれ
□男性
ピカチュウストラックアウトが欲しいですが小学1年生の付録の為「4月号付録がすごい」でチェックしましたが、買えませんでした。
■編集部より
sohgaku2nenseiくんは、ハンドルネームの通り小学二年生なのかな? 「ジャンボピカチュウストラックアウトゲーム」は04年の「小学一年生」4月号につきました。ポケモンにモンスターボールを当てると得点ボードが出てきて、その合計点数を競いあうゲームでした。学年が違うとほしいふろくが手に入らないよね。でも、「小学二年生」には、二年生にしか手に入らない面白いふろくが毎号つくので、そちらを楽しみにしてくださいね。

No.024
2004/2/19
□ 案乃
□1968年生まれ
□ 女性
着せ替えもっともっと増やして。それと発売日もっと早くして。料理のやつとかおしゃれのやつとか。小学館で出して。て言うか私は中二だけどね。
■編集部より
ドラッグ&ドロップで手軽にできる着せ替えは、『夢はバレリーナ』のコーナーでお楽しみいただけます。今後も順次増やしていく予定ですので、楽しみにお待ちください。

No.023
2004/2/19
□ 玲奈
□1993年生まれ
□ 女性
こんにちは。初めまして。
私が小4か小3の4月号に名探偵コナンのカイトが付録に付いていたのですが、途中までは楽に作れたものの、後半は難しくて、結局、すべて作れず、作り途中のままで諦めてしまいました。根気があればカイトが出来たのですが、残念です。残念と言っても自業自得ですねw^^;
現在、私は小5(4月から小6)です。是非、小6の付録に付いていれば作りたいです! カイトも、思いっきり上げてみたいです!
■編集部より
調べてみました。玲奈さんが憶えているのは2001年「小三」4月号の「名探偵コナンWコプター」ですね。ハンググライダーに乗ったコナンの上下に2枚のプロペラがついた、空飛ぶふろくでした。「小六」のふろくにカイトがつくといいですね。大きな公園や川原などに行くと、カイトを楽しんでいる人たちと出会えますよ。うまい人になると、上がったカイトが高すぎて、地上からは見えないくらいになっています。カイトを上げる時は、電線などに気をつけて楽しんでくださいね。

No.022
2004/2/19
□ ベリーメロディー***
□5年生まれ
□ 女性
もうちょっときせかえを増やして!!
■編集部より
着せ替えふろくのページは、気軽に着せ替え遊びが楽しめますよね。ベリーメロディーさんはいつ頃のふろくが好きですか? 今後も徐々に数を増やしていきますので、リクエストなどあればぜひお聞かせください。

No.021
2004/1/15
□ 野田文音
□1993年生まれ
□ 女性
私が妹のふろくを作ってあげた時の事です。
せっかくカンペキに作ってあげたのに、クレヨンで、グッチャグチャに塗りつぶしてしまったんです。オマケに、ふろくの部品は無くしたり……(涙)。
それから、今後、二度と妹のふろくは作ってやらない、と自分の心にちかいました。
■編集部より
妹さんはまだ小さいのかな? 文音ちゃんにふろくを作ってもらったのが嬉しくて、はしゃいじゃったんじゃないかな? 妹さんはきっと喜んでいたと思うよ。どうか許してあげて、仲良く遊んであげてくださいね。

No.020
2004/1/15
□ ちあき
□1992年生まれ
□ 女性
こんにちは。私はちゃおっ子5年目です。
何時のかは忘れましたが「めーどいんみかる」とゆう漫画のトランプが気に入っていました。
なのにいつの間にか燃えるゴミへ・・・。すっごくショックでした。
■編集部より
『めーどいん☆みかる』は、陣名まい先生の作品ですね。大事にしていたものを、いつの間にか捨てられてしまうことってありましたね。これからもいろいろと素敵なふろくがつくので、「ちゃお」を楽しみに待っていてね!

No.019
2003/12/18
□ にいつま
□1959年生まれ
□女性
私が小学校3年生のとき、「りぼん」の付録についていた双子のおんなのこのきせかえ人形がとてもお気に入りでしたが、隣に住んでいた3つ年上の幼なじみに強く迫られあの当時彼女が持っていた駄菓子屋で売っていたきせかえと交換してしまいました。とても気に入っていたものだけに、今考えても夢に出てきてとても自分にがっかりしています。だれか、画像だけでもいいのでお持ちのかた、お見せ願えればさいわいです。
■編集部より
「りぼん」は集英社さんの雑誌です(笑)。残念ながらお探しのふろくに関してご期待にそえることはできないのですが、Yahooのオークションなどを見ていると古い雑誌のふろくなどもよく出されているようです。こういったオークションなどをチェックされてみてはいかがでしょう。記憶から欠落している思い出が甦ることもあるかもしれませんよ。

No.018
2003/12/18
□ 金属細胞
□1988年生まれ
□男性
初めまして。学年誌ではないのですが、2000年あたりに発売された「幼稚園」のシールドライガーの付録がうまく作れませんでした。弟が作ってくれと言うのでひととおり作っててみたものの、全く走りませんでした(確かこの付録のギミックはうまく作れば走るという設定でした)。
いやいや、あれは僕が付録を作ってきたなかで一番難しかったです・・・。
■編集部より
低年齢向け雑誌のふろくはおうちの人が作られることを前提に設計されているため、比較的難しいものが多いようです。個人的な体験としても戦隊もののロボットのふろくを組み立てるのに、5〜6時間かかったことがありました。それにしても、頼まれてきちんとふろくを作ってあげるなんて、弟思いのやさしいお兄さんですね。

No.017
2003/11/13
■編集部より
懐かしのウルトラ記事が帰ってくる! 『ウルトラ博物館』

『帰ってきたウルトラマン』から『ウルトラマンレオ』まで、71年度から74年度の学年誌約300冊に掲載されたウルトラ記事から、選りすぐりの記事28タイトルを収録した単行本が発売されます! 「あの日」の思い出が甦る貴重な記事は、今眺めても楽しいものばかり。巻頭には復刻ふろく「うなるベムスター」「新怪獣ミニブロマイド」もついています。当時生まれていなかった方や、当時学年誌を買っていなかった方も、是非昭和40年代半ばの空気に触れてみてください。
『昭和子どもクロニクル ウルトラ博物館』
11月28日発売 1900円+税
B5判型・200ページ 編集:秋山哲茂

No.016
2003/11/13
■編集部より
今月更新のふろく「目が光るびっくりレッドキング」(昭和46年4年「小二」)は、No.002の小山太郎さんがご記憶されていた「トラウマふろく」です。「人気者大集合!!」のコーナーでご紹介していますので、是非ご覧ください。

No.015
2003/11/13
□ ユミ
□1959年生まれ
□女性
初めまして。小学生の時によく行っていた駄菓子屋の、クジ引きの景品に『デラックスハウス』がついていた事があります。欲しくて何度もクジを引きに行ったのに、とうとう当てられなかったあの景品!
完成写真をこちらのHPで見つけて胸が詰まりました。駄菓子屋通いもこれが最後だったように記憶しています。
■編集部より
再会を喜んでいただけたようでなによりです。『デラックスハウス』は、昭和40年代にみんなが思い描いていた「豪華な家」そのものといった感じですね(笑)。そういえば「デラックス」という形容詞も、最近はあまり聞かなくなりました。ふろくそのものも魅力的ですが、皆さんのこうした思い出にこそ価値がある気がします。

No.014
2003/11/13
□ 北山穂果
□1994年生まれ
□女性
いつもじゃないけど買っています。
デモこのまえのアチャモのふろくはむずかしかったです。なかなか1えんだまがなくて・・・。
■編集部より
ありがとう。穂果ちゃんが作ったのは、組み立てふろく「とことこアチャモ大だっ走ゲーム」かな? うまく坂道を歩いたかな? むずかしいところはおうちの人にてつだってもらっちゃおう。またふろくを作ったら、教えてね。

No.013
2003/09/11
□ らみ
□1993年生まれ
□女性
前回の投稿はとんだ間違いを・・すいません・・m(_ _)m
小学生の時は小学1年生とかを買ってましたv
発売日になると、本屋にDASHしてましたo
3年生の夏休み位から、"ちゃお"を買い始めましたv
ちゃおは今年の3月までずっと買ってましたo
ミニモニ。大好きなので、ミニモニ。シールとか付いてきたら飛び上がるように喜んでましたv他の付録も大好きでしたo
飛び出す筆箱(知らない?)とかはツボにはまってましたvv
■編集部より
いえいえ、お気になさらず。
らみさんが覚えている「飛び出す筆箱」は、恐らく『山田さん ひみつ基地ペンケース』(平成13年7月号「ちゃお」)ですね。竜山さゆりさんの『ぷくぷく天然かいらんばん』に登場するぷくぷくの家が飛び出す筆箱でした。「ちゃお」編集部にお話を聞いたところ、組み立てに結構テクニックを要したふろくだったそうです。らみさんは上手に作れたようですねv
10月号の『ちゃお』も、ちゃおが2冊ラクラク入る超ビッグサイズの布バッグ「キリのBEAUTY POPバッグ」や、Ciao Kiss Collectionコスメシリーズ第3弾「天音のエンジェルネイルカラー」、「ニーナのハッピーネイルシール」「ニーナのラブリーつめみがき」 などの豪華なふろくがいっぱいです! 本屋さんで見かけたら、手に取って見てください。

No.011
2003/08/14
□ らみ
□1999年生まれ
□女性
初めまして!現在中1の女子です!
私が幼稚園の頃、「たのしい幼稚園」を買ってました!
セーラームーンのなりきりセットとか付いていたのを思い出します。
弟がいたので、◎◎レンジャーとか男の子向けのものはあげてましたv
■編集部より
「たのしい幼稚園」は講談社さんの雑誌ですね(笑)。
らみさんはセーラームーンが好きだったんですね。なんと10月4日(土)からは『美少女戦士セーラームーン(実写版)』が始まります。小学館の学習雑誌ほか、各雑誌でも連載が始まりますので楽しみにしてください! ドラマの『美少女戦士セーラームーン』は、毎週土曜日朝7時半から、CBC/TBS系ネットで放送されます。

No.010
2003/06/19
□ yukirin
□1962年生まれ
□女性
めったに買ってもらえなかった記憶があります。その中でソノシートの付録。
しかも「たまねぎたまちゃん」のものがず〜っと気になっています。母も気に入って歌っていました。数年前大阪のTV番組ナイトスクープ? だったでしょうか? それに「聞きたい!」と依頼した男性がいて数年ぶりに聞きました。また! 聞きたい。ぜひソノシートのコーナーに加えてくださいね。
♪たまねぎたまちゃん 泣かしちゃダメヨ! たまちゃ〜〜〜ん泣かすと・・・・♪
■編集部より
「たまねぎたまちゃん」は赤塚不二夫先生の人気ギャグまんがでしたね。こちらも今後の探索物件の一つとさせていただきます。ほかに「たまちゃん」のソノシートについてご記憶の方があれば、ドシドシ情報をお寄せください!

No.009
2003/05/15
□ 永田 浩介
□1995年生まれ
□男性
上手く作れなかった。
■編集部より
浩介くんは二年生かな? 6月号の組み立てふろくは「星のカービィ デデデ城 大ぼうけんボウリング 」ですね。作り方のページをもう一度よく見て、いろいろと工夫してみてね。それでもわからないところがあったら、お家の人手伝ってもらっちゃおう。

No.008
2003/04/17
■編集部より
今年で創立40周年を迎える円谷プロさんのご好意により、「型紙付きのバルタン星人」の型紙のダウンロードサービスを開始しました! ダウンロードを希望される方は「ふろくを作ろう!」のコーナーからお入りください。4月17日〜7月17日まで3ヶ月間の期間限定となっておりますので、お見逃しなく!

No.007
2003/04/17
□さくら
□1962年生まれ
□女性
幻灯機の付録には欠かせない懐中電灯がうちにはなかったので、出来なかったのが悲しかったです。
当時貧乏していたので、本を買ってもらったうえに懐中電灯を買ってなんてねだれなかったです。
■編集部より
経済的な事情とあっては子供では立ち向かえないですよね。懐中電灯といえば「ふろく博物館」での撮影時にも当時と似た型のものを探すのに苦労した覚えがあります。現在は握り部分がプラスチック製のものばかりだったのです(笑)。

No.006
2003/04/17
□ かとう れい
□8956年生まれ
□女性
わたしは、このふろくがすきです。だからかいます。
■編集部より
れいさんはどのふろくが気に入ったのかな? 「東京タワー」でしょうか? 上手く作れたら、また教えてくださいね。

No.005
2003/02/06
□ 村上 千瑛
□1999年生まれ
□女性
作ってみると、とてもすごーーい、でした。!!
これからも、ドンドンこうゆう企画作って下さい!!!
■編集部より
千瑛さんが作ったのは「東京タワー」でしょうか?
それとも「王女さまカレンダー」かな?
ダウンロードコーナー「ふろくを作ろう!」はこれからも充実させていきますのでお楽しみに!!

No.004
2002/12/27
□ 松川 裕
□1993年生まれ
□男性
このまえ、ふろくを、つくってあそぼうと、したらおとうとに3秒でこわされた。
■編集部より
たったの3秒で壊されてしまったとは悲しすぎる。作り上げたふろくで一緒に遊べば、楽しさは2倍・3倍! 弟さんとケンカにならないよう、仲良くふろくで遊んでください!

No.003
2002/12/27
□ あべまさひろ
□1995年生まれ
□男性
せっかく東京タワーをつくったらおかあさんにこわされました。
■編集部より
あらら、こちらも……。せっかく作ったふろくが壊れると悲しいよね。ダウンロードサービスにも1/1000サイズの『ミニミニ東京タワー』があるから、今度はお母さんと一緒に作ってみてね!

No.002
2002/11/29
□ 小山太郎
□1963年生まれ
□男性
『小二』のふろくに「レッドキング貯金箱」というのがあり、尾っぽを下に下げるとお腹の引き出しが輪ゴムじかけで飛び出す仕組みになっていた。このふろ くが他のどんなおもちゃより大切だったことは、特にそれほど好きではなかった「レッドキング」が、怪獣の中で一番好きな怪獣に(無理やり?)なった事実でわかると思います。
■編集部より
レッドキングにまつわる、良い意味でのトラウマですね。
怪獣ものの付録は数多く、今回更新分でも数点増やしました。是非ご覧ください。

No.001
2002/11/29
□HAMAMOTO

□男性
東京タワーのふろく復刻版にひかれてお邪魔したところ、投稿コーナーがありましたので、ちょっと昔話を…
私は昭和33年生まれで、「小学一年生」からずっと小学館の学年誌を購読していました。もちろん(?)本誌より付録が楽しみでした。低学年の頃は、やはり組み立ててもぐちゃぐちゃなものが出来あがりましたが、その過程を楽しんだものです。
トラウマというのは、確か小学一年生の付録だったと思います。次号予告の付録のところに「レントゲン写真機」というのがありまして、もうてっきり体の中を透かして見ることのできるものだと思い込み、わくわくして待っていました。
親戚の家に行ったとき、叔父に「つき指が痛いから、来月号の付録のレントゲンで見てみるんだ。」と嬉しそうに言って、叔父が困ったような顔をしていたのを憶えています。
いよいよ現物が来て付録を急いで開けたとき、中にあったのは紙の箱と骸骨のフィルムが数枚…。体から力が抜けました。「世の中ってこんなものか。」と本当に落胆したものです。X線を放射するような高価なもの、それ以前に危険なものが付録に付くはずがないなどどいうことは、無知な子供には知る由もなかったのです。考えてみると、その後も雑誌の通販などで、似たような思いの繰り返しでした。それがまたトラウマというより、今となっては懐かしい思い出なのですが。
■編集部より
多い時期には一誌に10点もの付録が付く時代もありましたので、中にはそういったキッチュなものもありましたね(笑)。
今月号の付録を組み立てながら次号予告に夢をふくらませる時がなにより楽しいものでした。