
子どもは「質問」されるのがあんまり好きじゃない。大人だってこっちの望んでる質問以外は、辛気くさいもんよね。答えない子どもにも悪気はなく、質問するパパの気持もわかる。この浮いたような父親の存在は、どの家族にもつきもので、母親が下手な質問をせずに済むのは長い時間子どもと過ごしてる利点だね。質問しなくて済むかわりに、いらない文句も言ってしまうのが母親。だから、ウチでは「うるさい=母親」の図式ができあがっていて、会話が宙に浮くパパより、よっぽどイヤな役回り。でも、しょうがない。父親が子どもに気遣って、くっついたり離れたりする様子をこっそり見て楽しんでいる野次馬役も楽しいから。 「KY(空気読めない)パパ」と「GM(ガミガミ)ママ」の構図は永遠に不滅だな〜。

