鉄腕アトムや、鉄人28号や、ゾイド、アイボ、ドラえもん。みんな、ロボットが大すき!
「ロボットのホームページを、あつめてみたよ!」



バンダイ ロボット研究所
http://www.roboken.channel.or.jp/index.htm

ちょっと前なら、アニメや映画(えいが)のなかでしかお目にかかれなかったロボットだけど、いつのまにか、ボクたちが組み立てたり、開発(かいはつ)したりできる時代(じだい)になったんだ。オモチャの会社(かいしゃ)のバンダイからは、ドラえもんのロボットや、昆虫(こんちゅう)のロボットや、いろいろなタイプのロボットが売り出されているよ。最新型(さいしんがた)は、パソコンでプログラムできる「自律(じりつ)ロボット」だ。くわしいことは、このホームページでチェ〜ック! メニューにある「裏ロボ研」をクリックすると、たのしいWEBコミックのページにもジャンプするよ。

ロボスクエアキッズ
http://www.robosquare.org/

最新(さいしん)のロボットを、見て、さわって、体験(たいけん)できる、九州にある“ロボットスクウェア”のホームページには、ロボットの情報(じょうほう)がいっぱい! なつかしいブリキのロボットのページや、ロボカップやロボサッカーのことを紹介(しょうかい)するページ、ロボット図鑑(ずかん)、などなど。メニューがたくさんあって、とってもおすすめ! ピノや、イフボットをペーパークラフトで作れちゃうページだってあるよ。

ロボットラボラトリー
http://www.robo-labo.jp/modules/robot_intro06/content/index.php?id=1

ホビー系、ペット系、コミュニケーション系、競技(きょうぎ)ロボット、留守番(るすばん)ロボット、などなど。市販(しはん)されているいろなタイプのロボットを、まとめて紹介(しょうかい)しているページだよ。ロボットを研究(けんきゅう)しているひとたちも読んでいるホムペだから、ちょっとムズいページもあるけれど・・・。

さかなロボット ホームページ
http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/fish/index_j.html

どちらかというと、二足歩行(にそくほこう)ロボットや、アンドロイド型ロボットが話題(わだい)になりがちだけど、本物のサカナと同じ動(うご)きをする“フィッシュロボット”も、かなり研究(けんきゅう)がすすめられているんだよ。泳ぎが得意(とくい)なこのロボットが開発(かいはつ)されると、海洋研究(かいようけんきゅう)や、海の生態調査(せいたいちょうさ)に、とっても役にたつんだって。

ロボットフォース
http://www.robot-force.jp/

ホビー系の二足歩行(にそくほこう)ロボットをたたかわせる競技会(きょうぎかい)は、ロボット相撲、ロボカップ、ロボットファイト、ロボゴング、などなど、出場(しゅつじょう)する機種(きしゅ)やルールによって、たくさんあるんだ。なんだか、プロレスや、K−1や、プライドや、ホンモノの格闘技(かくとうぎ)にもにているね。KHR−1というのは、2004年に、近藤科学という会社(かいしゃ)から発売(はつばい)された、はじめての“本格(ほんかく)格闘型(かくとうがた)ホビーロボット”のことなんだってさ。

テムザック・ロボットラインナップ
http://www.tmsuk.co.jp/lineup/

T−63アルティミス、番竜(ばんりゅう)、キヨモリ、ムジロー・リグリオ・・・、これらはみんな、テムザックという会社(かいしゃ)が開発(かいはつ)したロボットの名まえなんだ。おそうじをしたり、ガードマンをしたり、道案内(みちあんない)をしたり、みんな、人のやくにたつロボットたちだよ。

ドラえもん ザ ロボット「DTR-01B」
http://rddp.jp/

ドラえもんが、家にもいてくれたらいいのになぁ〜 というのは、みんなだって思っているんじゃないかな。マンガの中のドラえもんが登場(とうじょう)するのは2112年なのだけど、バンダイロボット研究所は「2010年までに“本物のドラえもん”をつくろう!」をテーマに、まず“バージョン 1”を完成(かんせい)させたのが、コレだ! 話しかけると、ちゃんとこたえてくれるコミュニケーション型ロボットだよ。

idog
http://www.idog-segatoys.com/

idog(アイドッグ)は、音楽をたのしんじゃうペットロボットだよ。シッポとハナがスイッチで、光センサーや、マイクや、スピーカーを内蔵(ないぞう)。音楽をきかせたり、話しかけると、よろこぶんだ。MP3や、ケータイや、パソコンに接続(せつぞく)して、すきな音楽をならせることもできちゃう。セガトイズから。

ハローキティロボ
http://www.business-design.co.jp/product/002/index.html

これ以上の“なごみ系ロボット”は、いないかも。おはよう! いってらっしゃい! おかえりなさい! おやすみ! などなど、あいさつだってできちゃうし、コミュニケーション機能(きのう)は、バッチリ! そこにいてくれるだけでうれしいキティちゃんが、ぬいぐるみ → ロボットに進化(しんか)! ifbod(イフボッド)とは“兄弟(きょうだい)”てことになるのかな?

AIBO
http://www.jp.aibo.com/

みんながしってる、ペットロボットのAIBO。イヌ型(がた)や、ネコ型(がた)など、いろんなかたちのAIBOがいるんだけれど、イチバンあたらしいERS-7M2は、まさに「未来(みらい)のペット」といったカンジだよ。このページから、同じくソニーが開発(かいはつ)したヒト型ロボットQRIOのページにもリンクしているよ。

ASIMO KIDS
http://www.honda.co.jp/ASIMO/kids/

CMにも登場(とうじょう)した二足歩行(にそくほこう)ロボット、ASIMOは、科学館(かがくかん)なんかの案内(あんない)ロボットとしてもかつやくしているんだよ。このホームページには、3DのASIMOを、じゆうにうごかすことのできる「ASIMOの体験(たいけん)コントローラー」というコーナーがあるよ。たくさんあるメニューで、ASIMOのことや、ロボットのことが、まるわかり! オススメだよ。

NEC パーソナルロボット
http://www.incx.nec.co.jp/robot/

SF映画(えいが)に出てくるおてつだいロボットも顔負(かおま)けの、スゴいヤツがやってきた! ひとの顔をおぼえたり、テレビのスイッチをいれてくれたり。「るすばんをおねがい!」といって出かけると、もし、るすばん中にひとを発見(はっけん)したら、ビデオをとってビデオメールをおくったりもしてくれるんだって。う〜ん、優秀(ゆうしゅう)だな〜。

ようこそ ワクチン君ワールドへ
http://www.3dweb.co.jp/vaccan.html

ワクチン君は、小さいけれど、これでもりっぱな「進化型知能(しんかがたちのう)ロボット」なんだ。コンピュータでプログラムしてROM(ロム)に書きこめば、ちゃんと動きまわったり、音楽を演奏(えんそう)したり、うらないをしたり、さまざまに進化(しんか)するんだ。ワクチン君は、コンピュータのプログラムを勉強(べんきょう)するための教材(きょうざい)にも、つかわれているんだよ。

ココロボ
http://www.segatoys.co.jp/kokorobo/index.html

イヌのカタチをしたおもちゃロボットのプーチは、キミのおこづかいでも買えちゃうんだ。人気のココロボ・シリーズの公式(こうしき)ホームページだよ。最新型(さいしんがた)のココロボは「ロボチ」といって、ココロボ初の“おしゃべりロボット”なんだよ。感情(かんじょう)を、アタマを回転(かいてん)させて表現(ひょうげん)するんだよ。ゴキゲン顔と、おこり顔があるんだってさ。

からくり人形

http://www.cjn.or.jp/karakuri/index-j.html

「からくりいえもん」とか、しってるかな? 日本には、江戸時代(えどじだい)に、木でくみたてられたロボット“からくり人形(にんぎょう)”というのがあったんだよ。いまのロボットのように、コンピューターなどはつかわれていないけど、とてもむずかしい技術(ぎじゅつ)でつくられたものばかりなんだよ。

ダンボロット研究所

http://www2.tba.t-com.ne.jp/robodan/

むずかしいプログラムや、最新(さいしん)の技術(ぎじゅつ)をつかわなくても、ロボットがつくれちゃう? このページは、ダンボールをつかってロボットを組み立てる研究所(けんきゅうじょ)だよ。もしかしたら、だれでも子どものころは、ダンボール箱をかぶって「ロボットだぞぉ〜!」なんて、やってみたんじゃないのかな。このページの完成品(かんせいひん)を参考(さんこう)にすれば、キミもすぐに、ロボットをつくれちゃうよ!

ロボカップジュニアジャパン 公式ホームページ
http://www.robocupjunior.jp/modules/news/

2050年に、人間のサッカーワールドチャンピオンに勝てるロボットチームを作る! ロボットによるサッカーを研究課題(けんきゅうかだい)にして、ロボット工学(こうがく)や人口知能(じんこうちのう)の研究(けんきゅう)をするプロジェクト、それがロボカップだ。ロボカップは、それぞれ「ロボカップサッカー」「ロボカップレスキュー」「ロボカップジュニア」というカテゴリーにわけられているよ。

レゴ マインドストーム公式サイト
http://www.legoeducation.jp/mindstorms/index.html

あの“組みたてブロック”のレゴには、ロボットのキットだってあるんだよ。モーターをつければ、ちゃんと動(うご)かせるし、プログラムによってその動(うご)きを、自由(じゆう)にコントロールすることだって可能(かのう)なんだ。じつは、レゴのファンには、おとなだっているんだよ。

オンライン ロボコンマガジン
http://www.ohmsha.co.jp/robocon/

ロボットが大すきな人のための雑誌(ざっし)「ロボコンマガジン」の、オンラインページ。最新(さいしん)の記事(きじ)や、バックナンバーの紹介(しょうかい)だけじゃなくて、ロボット関連(かんれん)のイベント情報(じょうほう)などのニュースが、このページでチェックできちゃうよ。

小山高専電気工学科ロボコン製作チーム
http://homepage3.nifty.com/Tanack/

「アイデア対決(たいけつ)ロボットコンテスト」、通称(つうしょう)ロボコンに出場(しゅつじょう)した、高等専門学校(こうとうせんもんがっこう)のチームのホームページだよ。キミも、いいロボットのアイデアがあったら、将来(しょうらい)ロボコンに出場(しゅつじょう)してみよう!

JinSatoの小型人型ロボット開発プロジェクト
http://www.mi-ra-i.com/R/

あの、プログラムができちゃうおもちゃのレゴブロック「マインドストーム」のことに、だれよりもくわしいJinさんが、最近(さいきん)は、ロボット格闘技(かくとうぎ)選手権(せんしゅけん)“ロボワン”に出場(しゅつじょう)させるロボットの開発(かいはつ)をしている。ページのなかみは、ちょっと専門的(せんもんてき)だけど、ロボットの頭脳(ずのう=コンピュータプログラム)も、パーツも、すべてJinさんの手づくりっていうのが、すごい!

鉄人28号
http://www.tetsujin28.tv/index.html

マンガや、テレビアニメでおなじみで、映画(えいが)にもなった「鉄人28号」。ロボットというのは、それを操縦(そうじゅう)する人間によって“正義(せいぎ)の味方(みかた)”になったり、“悪の手先(てさき)”になったりするのだ。この鉄人28号のお話しは、今から50年も前につくられているのだけど、そこにこめられたメッセージは、けして古くさくなんかないし、とっても大事なことなのかもしれないね。このページのメニューから、鉄人28号の壁紙(かべがみ)や、ペーパークラフトをダウンロードできちゃうよ。

TezukaOsamu@World
http://www.tezuka.co.jp/

ロボットといったら、鉄腕アトムををわすれることはできないでしょう! マンガの神様(かみさま)といわれた手塚治虫さんが生み出した、ゆめのロボット。いま、じっさいにロボットをつくっているひとの中には「アトムをつくりたい!」と思ってがんばっているひとも、すくなくないんだ。ところで、マンガの中で、アトムの誕生日(たんじょうび)が2002年だったというの、キミは、しってたかな?

ドラえもんワールド
http://dora-world.com/top.html

ネコ型(がた)ロボットの元祖(がんそ)といえば、やっぱりドラえもん! ドラえもんの公式(こうしき)ホームページは、ドラえもんのヒミツがいっぱいつまった、ステキなページだよ。ドラえもんとドラミちゃんは、同じ缶(かん)のオイルをわけあったきょうだいなのに、ドラミちゃんのほうが優秀(ゆうしゅう)なワケなど、とってもマニアックな情報(じょうほう)もあるぞ。

新世紀エヴァンゲリオン
http://www.gainax.co.jp/anime/eva/index.html

いままでにないミステリアスなストーリーや、みりょくてきなキャラクターで「エヴァ現象(げんしょう)」とよばれるほどの大ヒットを記録(きろく)した、「新世紀(しんせいき)エヴァンゲリオン」は、いまでも、たくさんのファンにささえられているぞ。う〜ん、でもエヴァって、ロボットっていっていいのかな?

ガンダム パーフェクトWEB
http://www.gundam.channel.or.jp/

みんなのおとうさんや、おかあさんが子どものころから大にんきの「機動戦士ガンダム」。ここは、ガンダムの公式(こうしき)ホームページなんだ。それぞれのシリーズに出てくるロボットの紹介(しょうかい)や、アニメをつくったスタッフによるウラ話しなど、おもしろいコーナーがいっぱい!

ゾイド
http://mbs.co.jp/zoids/
とってもリアルなCGによるゾイドの動(うご)きにびっくり! ゾイドたちの画像(がぞう)や、くわしい解説(かいせつ)が書かれている「ゾイド図鑑(ずかん)」のコーナーがとってもうれしい! ゾイドの公式(こうしき)ホームページだよ。