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インターネットで、もっと本が好きになっちゃう!
「読書の秋のホームページリンク集」 [インターネットで、おすすめの本をさがす] [インターネットで名作を読む] [携帯ゲーム機で名作を読む] [インターネットで古典や、昔話を読む] [インターネットで、お話を耳できく] [インターネットで物語や、創作童話を読む] [そのほか] ほんナビきっず http://www.honnavi.jp/honnavi/navi/navi/navi/navi/topmenu2.jsp タイトルにあるすきな絵や、看板(かんばん)をえらんだら、読んでみたい本をさがすたびへGO! アニメーションに出てくるアイテムをえらんだり、質問(しつもん)んこたえると、きっと、キミが読みたい本をさがしだすことができるよ。小学生の低学年のみんなにピッタリのページだよ。 本の海大冒険(大阪国際児童文学館) http://kids.iiclo.or.jp/index.php?Iiclo_Session=4c563e9fa0517dfd2d591a26d8a126bd 大阪にある国際児童文学館(こくさいじどうぶんがくかん)の、子ども向けの本をさがせるホームページだよ。こちらも、小学生の低学年のみんなにピッタリのページ。さいしょのページに出てくるヤギの“ムッシュ・ムニエル”と、ネズミの“ねむいねむいねずみ”といっしょに、読みたい本をさがす冒険(ぼうけん)に出発だ! さがしだした本は、国際児童文学館(こくさいじどうぶんがくかん)でかりたり、読んだりすることができるけれど、遠くのひとは、本屋さんに注文(ちゅうもん)したり、近所(きんじょ)の図書館(としょかん)でさがすときの参考(さんこう)にしてね。 日本の子どもの本100選 1868年−1945年・1946年−1979年 (大阪国際児童文学館) http://www.iiclo.or.jp/100books.htm 戦前(1868年から1945年)と、戦後(1946年から1979年)の子どもの本を、それぞれ100冊ずつえらんで、紹介(しょうかい)しているデータベースだよ。書名(しょめい)や、著者名(ちょしゃめい)や、年代(ねんだい)で検索(けんさく)できるんだ。本の表紙や、本文のページとさし絵の画像(がぞう)があらわれて、その本の説明(せつめい)と、あらすじを読むことができるよ。これらの本はすべて、大阪府立国際児童文学館にある本なんだよ。 こども : 本よみうり堂 (YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/book/kodomo/ 読売新聞のオンラインページにある、子ども向けの新刊(しんかん)を紹介(しょうかい)するページだよ。読みたくなったら、その本をインターネットから注文(ちゅうもん)できちゃったりするのが、とってもべんりだ。「本の探偵」のメニューも、読みたい本をさがしているひとにおすすめ! 児童文学書評 http://www.hico.jp/ たくさんある児童文学作品(じどうぶんがくさくひん)を、作品名や、書いた人の名まえで、紹介文(しょうかいぶん)や、その書評(しょひょう)を、検索(けんさく)できるんだ。とにかく、ものすごくたくさんの作品が紹介(しょうかい)されているから、読みたい本をさがすときに、とてもべんりだよ。 よい本のすすめ http://www.npo-books.jp/index_yoiosu_1.htm 「秋田県よい本をすすめる会」というところがつくった、ホームページだよ。みんなにおすすめの本を、"小学校3・4年生向け""小学校5・6年生向け"といったぐあいに、学年別でカテゴリーしているから、すぐに、読みたい本がさがせるよ。みじかいあらすじも書いてあるし、本の表紙(ひょうし)の写真(しゃしん)もアップされているよ。 絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら http://www.ehonnavi.net/ 子どものための絵本をえらぶなら、このページがイチバン! これまでに2万5000冊以上の絵本が紹介(しょうかい)されて、感想(かんそう)のコメントも、14万件以上あるんだよ。絵本だけでなく、児童書(じどうしょ)も、学年別にカテゴリーされて紹介(しょうかい)されているよ。 読書の道案内 http://www.synapse.ne.jp/~honday/index.htm 小学校の先生が、みんなに読んでもらいたい本や、読み聞かせてあげたい本を紹介(しょうかい)しているページ。さすがに学校の先生だから、学級文庫(がっきゅうぶんこ)のことや、読み聞かせ運動(うんどう)のことにもくわしいいよ。「読書何でも情報」のメニューもクリックしてみよう。 ■ 青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ 物語(ものがたり)や、小説(しょうせつ)を書いたひとが、死んでから50年以上たつと、その作品(さくひん)は、著作権(ちょさくけん)というものがなくなって、だれでも、お金をはらわないで、自由に読めることになっているんだ。このページは、そういった著作権(ちょさくけん)がなくなった名作(めいさく)を、たくさんアップしている"インターネット図書館(としょかん)"なんだ。本を買わなくたって、ここで、ぜ〜んぶ無料(むりょう)で読むことができるよ。メニューにもどれば、ルビ(=よみがなのこと)がふってあるファイルもあるから、漢字(かんじ)が読めなくてもだいじょうぶ! 名作(めいさく)を、こんなにたくさんインターネットで読めるってことは、とってもすごいことだよね。 「坊っちゃん」 夏目漱石 「吾輩は猫である」 夏目漱石 「走れメロス」 太宰 治 「トロッコ」 芥川龍之介 「杜子春」 芥川龍之介 「まざあ・ぐうす」 北原白秋(訳) 「次郎物語(第一部)(第二部)(第三部)(第四部)(第五部)」 下村 湖人 「野菊の墓」 伊藤左千夫 「注文の多い料理店」 宮沢賢治 「セロ弾きのゴーシュ」 宮沢賢治 「おじいさんのランプ」 新美南吉 「手袋を買いに」 新美南吉 「一房の葡萄」 有島武郎 「たにしの出世」 楠山正雄 「ひらめの学校」 林芙美子 「耳なし芳一の話」 小泉八雲 などなど・・・ ■ プロジェクト杉田玄白 http://www.genpaku.org/ こちらは、著作権(ちょさくけん)がなくなった外国(がいこく)の名作(めいさく)を、たくさんのひとたちが日本語に翻訳(ほんやく)してアップしている"インターネット図書館(としょかん)"だよ。みんながよくしっている、アンデルセンの物語(ものがたり)や「オズの魔法使い」、「マザーグース」、「不思議の国のアリス」、「アルセーヌ・ルパン」などなど、たくさんの名作(めいさく)が、日本語で無料(むりょう)で読むことができるよ。表示(ひょうじ)を「HTML版」「PDF版」「テキスト版」など、それぞれにえらべたりするのもあって、ウレシイよね。 「八十日間世界一周」 ジュール・ベルヌ 「シャーロック・ホームズの冒険」 コナン・ドイル 「帰ってきたシャーロック・ホームズ」 コナン・ドイル 「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル 「鏡の国のアリス」 ルイス・キャロル 「白雪姫」 グリム兄弟 「フランダースの犬」 ウィーダ 「マザーグースのこもりうた」 イギリス伝承童謡 「三匹の子ぶたのお話」 ヨセフ・ヤコブ 「オズの魔法使い」 フランク・ボーム 「マッチ売りの少女」 H・C・アンデルセン 「ちびくろさんぼ」 ヘレン・バナーマン などなど・・・ 図書館DS「名作&推理&怪談&文学」 http://www.dorasu.com/ds/library/ 時代がどんどん進んで、いまではケータイやゲーム機でだって、本が読めるんだ。このページは、ニンテンドーDSで世界の名作が読めるソフトが、紹介(しょうかい)されているよ。「グリム童話」や「ガリバー旅行記」や「シャーロック・ホームズ」や、太宰治の「走れメロス」から、夏目漱石の「坊っちゃん」などなど、世界の名作が120作品! ぜんぶが一本で持ち歩けて読めちゃうなんて、すごいね。 みんなで読書「名作&推理&怪談&文学」 http://www.dorasu.com/pc/game/psp/dokusho/ こちらは、PSP版の世界の名作ソフトだよ。「小公女」や「フランダースの犬」「銀河鉄道の夜」といった子どもが読める世界の名作だけでなくて、「蟹工船」や「阿部一族」などなど、おとなが読んでも十分にたのしめる作品も収録(しゅうろく)されているよ。ひとつのソフトで読めちゃう作品数は、ぜんぶで131本。 親子で楽しむイソップ物語 http://www.portals.co.jp/isopp/ 大むかしの、いまから2500年以上も前にイソップは、奴隷(どれい)という身分(みぶん)で、お話しを書いていたらしい。ひとくちに「イソップ物語」といっても、そのストーリーは500以上もあるというから、ちょっとすごいね! みんながよくしっている「ずるいきつね」や「おおかみとぶどう」「きたかぜとたいよう」など、このページでひらがなで読むことができるよ。 古典に親しむ http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/kotenpeji.htm 「万葉集(まんようしゅう)」から「源氏物語(げんじものがたり)」「徒然草(つれずれぐさ)」「平家物語(へいけものがたり)」などなど、日本の古典文学(こてんぶんがく)が、本文と現代語訳(げんだいごやく)で紹介(しょうかい)されているページ。むずかしい読みには、ふりがながついているから、小学生のキミにだって読めてしまうよ。 世界の古典つまみ食い http://www.geocities.jp/hgonzaemon/ 古代(こだい)ギリシアでは、たくさんの物語(ものがたり)や、詩(し)や、エッセイがたくさんつくられたんだ。とくにゆうめいなのが、とても悲(かな)しい物語の「ギリシア悲劇(ひげき)」というものなんだけれど、このホームページでは、そのギリシア悲劇のほかにも、日本語(にほんご)に翻訳(ほんやく)したものが、たくさん読めるよ。何千年(なんぜんねん)も大むかしのひとたちが、こんなにすばらしい読みものをのこしていてくれるなんて、なんだかちょっと感動(かんどう)だよね。 ことばとかたちの部屋 http://homepage1.nifty.com/kotobatokatachi/ このホームページでは、中国(ちゅうごく)のたくさんのひとがしっているむかしばなしを、日本語(にほんご)に翻訳(ほんやく)して、なんと!500話も紹介(しょうかい)しているんだ。さすがに、漢字(かんじ)がむずかしくて、ちょっと読みにくいところもあるけれど、おうちのひとといっしょに、がんばって読んでみてね。 圓窓五百噺ダイジェスト http://www.dab.hi-ho.ne.jp/ensou/furrok/dijest2.html 落語の「寿限無(じゅげむ)」は、小学生なら、だれでも知っているよね! 落語だって、リッパな伝統(でんとう)をもつ“文学(ぶんがく)”なんだよ。このページは、有名(ゆうめい)な古典落語(こてんらくご)のストーリーを、みじかく解説(かいせつ)してまとめたページなんだ。読んでいるうちに、きっとホンモノの落語をききにいきたくなっちゃうかも。 仮名手本忠臣蔵 http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/exp1/index.jsp 仮名手本忠臣蔵(かなてほんちゅうしんぐら)は、江戸時代につくられたおしばいの脚本(きゃくほん)なんだ。ストーリーのもとになったのは、赤穂浪士(あこうろうし)の敵討(かたきう)ちで、今でも、歌舞伎(かぶき)で演(えん)じられるんだ。どんなお話で、どんな登場人物(とうじょうじんぶつ)がいるのか、このページでみんなわかっちゃうよ。 出雲の語り部 http://www.stannet.ne.jp/kataribe/ 島根県の松江地方(まつえちほう)にある、出雲の国(いずものくに)のむかしばなしを、出雲弁(いずもべん)で雰囲気(ふんいき)たっぷりにお話(はなし)してくれる、語り部(かたりべ)の秦(はた)信夫(のぶお)さんというひとがいるんだよ。このホームページでは、秦さんがつたえてくれるむかしばなしを、絵本(えほん)形式(けいしき)で紹介(しょうかい)しているよ。 影絵で語る民話の世界 http://www.c-able.ne.jp/~kagee/ よく、絵本(えほん)のさし絵などでも見かける、影絵(かげえ)。ちょっとコワイかんじもするけれど、むかしばなしにはピッタリだよね。ここは、山口県につたわるむかしばなしを、影絵(かげえ)といっしょに紹介(しょうかい)してくれるホームページだよ。 フジパン 民話の部屋 http://www.fujipan.co.jp/minwa/ パンをつくっている会社のホームページだけど、日本の各地(かくち)につたわるむかしばなしがたくさん読めるコーナーがあるよ。怪談(かいだん)とか、動物の恩返(おんがえ)しとか、おもしろばなしとか・・・ こんなおはなしが、とんとむかしあったとさ! 岡山の民話 http://www2j.biglobe.ne.jp/~minwa/ 岡山県のさまざまな地方(ちほう)につたわるむかしばなしを、ここで読むことができるよ。どれが、どの町(まち)のむかしばなしなのかは、「採話地図(さいわちず)」というコーナーを見れば、一目瞭然(いちもくりょうぜん)だよ! 福娘童話集「今日の小話」 http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/index.html 日本中にには「まんじゅうこわい」「ダイコンが白いわけ」「最後のうそ」など、たのしくてゆかいな小話(こばなし)がたくさんあるんだ。そのなかからえらんだ366話が、カレンダーみたいにまい日、ひとつずつ読めちゃうよ。 天文民俗学のページ http://astro.ysc.go.jp/izumo/index.html 七夕(たなばた)の物語(ものがたり)や、十五夜(じゅうごや)お月さまのお話(はなし)など、天体(てんたい)に関係(かんけい)するお話が、これでもかッ!というほどたくさん紹介(しょうかい)されているよ。日本(にほん)だけではなくて、インディアンや、エジプトのひとたちにつたわるお話も、読むことができるよ。 MP3で音のボランティア http://www.hayamimi.net/~hayamimi/roudoku/ このホームページは、物語(ものがたり)を、耳できくことができるページだ。たとえば、芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)という小説家(しょうせつか)の作品(さくひん)や、ほかの作品がアップされていて、朗読(ろうどく)しているのは、みんな、ボランティアのひとたちなんだ。物語を、MP3(エムピースリー)という音声(おんせい)ファイルで公開(こうかい)しているってことは、目が見えないひとや、本は読みたいけど、漢字(かんじ)が読めないというひとにとって、とてもうれしいことなんだ。 日産:N - Link Web絵本 http://www.nissan.co.jp/EVENT/EHON/ 自動車の会社のホームページだけど、このページで「一寸法師」や「桃太郎」「アラジンと不思議なランプ」が、イラストアニメーションと、文字と、音声(おんせい)つきで読めちゃうんだ。お話のとちゅうでゲームがはじまったりして、とってもたのしいよ。 お話を音声で楽しむページ Ryudon World http://ryudonburi.net/ オリジナルの物語(ものがたり)を、音声(おんせい)だけのラジオドラマ形式(けいしき)や、アニメーションをつかったテレビ形式(けいしき)で、たのしむことができるよ。物語を読んでいるのは、劇団(げきだん)のひとたちだから、読むのがとってもじょうずだよ。 読み聞かせデジタル絵本 http://www.e-hon.jp/voice/indexv.htm パソコンにダウンロードすると、絵本が音声(おんせい)つきで読めるよ。「つるのおんがえし」や「かさじぞう」や「さるかにがっせん」などなど。対訳(たいやく)つきの英語(えいご)でも再生(さいせい)できるから、英語の勉強にもなるよ。 T-WAVE ラジオ昔ばなし http://www.kyoto-np.co.jp/kp/sound/radio/ 京都新聞のインターネットラジオ放送(ほうそう)だよ。24時間いつでも、プロのナレーターが読むむかしばなしが聞けちゃう。「かもとりごんべい」「たぬきと彦一」「こぶとりじいさん」「たにし長者」などなど。 国際子ども図書館 児童書デジタル・ライブラリー http://kodomo4.kodomo.go.jp/web/ippangz/html/TOP.html 国際子ども図書館で所蔵(しょぞう)する、おもに昭和30年よりも前に出版(しゅっぱん)された児童書が、デジタル画像(がぞう)で見ることができるページだよ。表紙も、すべての本文ページが見られるから、ちゃんとパソコン画面で読めちゃうんだ。昔の本は、子ども向けでもむずかしい漢字(かんじ)や、むずかしい表現(ひょうげん)をしていたりするんだね。ちょっとおどろき! TEPCO : ニングルの森 http://www.tepco.co.jp/corp-com/juvenile/menu-j.html 北海道に住んでるという小さな先住民族(せんじゅうみんぞく)のニングルたちのものがたりが、このページで読めるよ。作者は、テレビのドラマをたくさん書いている倉本 聡(くらもと そう)というひとだよ。ニングルの森には、テレビもコンピュータも、お金もないけれど、それでもしあわせにくらすことができる森なんだ。 信州児童文学会「とうげの旗」 http://homepage3.nifty.com/tougenohata/ 長野県で、年4回発行(はっこう)されている雑誌(ざっし)「とうげの旗」は、とても歴史(れきし)があって、これまでに136号も作られているんだ。そのなかで掲載(けいさい)された一部の作品が、このページで公開(こうかい)されているよ。小中学生が書いた創作童話の「入選作品(にゅうせんさくひん)」や、地域(ちいき)ごとに分類(ぶんるい)された創作民話(みんわ)も、読むことができるよ。 さわやか詩集 こどもの夢の青い窓 http://www.aoimado.jp/ もう40年以上もむかしから、福島県のおまんじゅう屋さんのウィンドーに、まい月かざられているこどもの詩が、詩集(ししゅう)にもなって、インターネットでも読める。みんなとおなじ小学生たちが、こんなにステキな詩を書いているよ! 兵庫文学館 http://www.bungaku.pref.hyogo.jp/ まさに、インターネットのミュージアムだよ。テーマは「文学」。古典(こてん)の紹介(しょうかい)や、有名な作家(さっか)のことや、エライひとの講演(こうえん)まで、本物の文学博物館(ぶんがくはくぶつかん)に入館(にゅうかん)しているみたいに、たのしめちゃって、ためになる。ビデオ動画(どうが)もいっぱい! 内容(ないよう)がたくさんありすぎて、まよってしまいそう(?)なときは、「サイトマップ」をクリックしてね。 大阪府立児童文学館デジタル・ミュージアム http://museum.iiclo.or.jp/ 子どもの本の「いま」と「むかし」が、このページでくわしく学ぶことができるよ。それぞれの本の紹介(しょうかい)は、「作品でえらぶ」「ジャンルでえらぶ」「時代でえらぶ」「作者でえらぶ」のメニューから検索(けんさく)できるよ。 大好き! マザーグース http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/ マザーグースというのは、世界でいちばん有名(ゆうめい)な“英語のわらべうた”なんだよ。そのなかには「子もり歌」や「かぞえ歌」「なぞなぞ」「はやくち言葉」などがあって、映画の「ハリーポッター」にも引用(いんよう)されていたりするし、ひとつやふたつ、みんなも聞いたことがあるかも。このページでは、英語の原文(げんぶん)と、その日本語の訳(やく)が読めるんだ。 宮沢賢治の童話と詩・森羅情報サービス http://why.kenji.ne.jp/ 「作品館」のメニューを、クリック! 「風の又三郎」や「革のトランク」「銀河鉄道の夜」などなど、このページで宮沢賢治の作品が、ほとんど読めちゃうよ。物語やお話しとは関係(かんけい)ないけど、「こどものためのポラールの広場」には、あのクーボー博士がいて、いろいろな科学の質問(しつもん)に答えてくれるよ。のぞいてみて! 星の王子さま公式ホームページ http://www.lepetitprince.co.jp/ フランス人のサン・テグジュペリが、紙のテーブルクロスに描いた子どもの絵が、出版社(しゅっぱんしゃ)のひとの目にとまり、それがきっかけになって、世界中のひとが読むことになる絵本がうまれたんだってさ。このページで、ストーリーや、登場人物(とうじょうじんぶつ)や、作者のサン・テグジュペリのことなどなど、名作「星の王子さま」のことなら、なんでもわかっちゃうんだよ。 アンネの日記 http://www.geocities.jp/nobu0526/ ユダヤ人というだけで収容所(しゅうようじょ)に連行(れんこう)されて、殺されてしまったナチス・ドイツの時代に、アンネ・フランクは、オシャベリがすきで、好奇心(こうきしん)が旺盛(おうせい)な、15才の女の子。そのアンネ・フランクの日記は、世界中のひとに読みつがれて、悲惨(ひさん)なあの戦争の時代を、二度とくりかえしてはいけないことをおしえてくれる。 赤毛のアン記念館・村岡花子文庫 http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm ルーシー・モード・モンゴメリーの名作「赤毛のアン」は、あまりにも有名だね。55年前にこの本を、日本ではじめて翻訳(ほんやく)して紹介(しょうかい)したのひとの記念館(きねんかん)が、東京にあるんだ。ざんねんながら、2009年の夏までは休館中(きゅうかんちゅう)だけど、このページで記念館(きねんかん)のようすがわかるし、翻訳(ほんやく)のときのエピソードなども読めるよ。 新美南吉童話集「ごんぎつねの会」 http://www.fox-gon.com/index.html みんながよくしってる、教科書(きょうかしょ)で読む「ごんぎつね」のお話は、新美南吉(にいみなんきち)という作家(さっか)が、いまから70年ぐらいまえに書いた作品(さくひん)なんだ。新美南吉(にいみなんきち)は、ほかにもたくさんのお話しをのこしているよ。このページでは、そんな新美南吉(にいみなんきち)のことと、ゆうめいな作品(さくひん)のことを、紹介(しょうかい)しているよ。「ごんぎつね」や「おぢいさんのランプ」、なんだか、もういちど読みたくなっちゃった。 上田信道の児童文学ホームページ http://nob.internet.ne.jp/ このページは、児童文学作品(じどうぶんがくさくひん)を、研究(けんきゅう)する人のホームページだけど、ニコニコマークをクリックして「作家別データ集」のメニューをひらくと、宮沢賢治(みやざわけんじ)や、新美南吉(にいみなんきち)、巌谷小波(いわやさざなみ)といった、有名(ゆうめい)な作家(さっか)が書いた作品(さくひん)を読めるよ。作品(さくひん)によっては“旧仮名づかい”で、とってもむずかしいかもしれないけど、おうちのひとといっしょに読むのは、どうかな? 児童書ランキング(Yahoo!きっず ランキング) http://contents.kids.yahoo.co.jp/ranking/book/index.html いま、どんな本が売れているか? 子どもむけのコミックス、単行本(たんこうぼん)の、売りあげの週間ランキングだよ。読みたい本をえらぶときの、参考(さんこう)になるかもしれないね。 図書館リンク集 http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/other/japan.html 学校にある図書室(としょしつ)とはべつに、日本中にはたくさんの図書館(としょかん)があって、それぞれの図書館のホームページが検索(けんさく)できちゃうから、とってもべんり! もしかしたら、本屋さんにはない本も、近所(きんじょ)の図書館にあるかもしれないよ。 |