インターネットで、おすすめの本をさがす

ほんナビきっず
http://www.honnavi.jp/honnavi/navi/navi/navi/navi/topmenu2.jsp

タイトルにあるすきな絵や、看板(かんばん)をえらんだら、読んでみたい本をさがすたびへGO! アニメーションに出てくるアイテムをえらんだり、質問(しつもん)んこたえると、きっと、キミが読みたい本をさがしだすことができるよ。小学生の低学年のみんなにピッタリのページだよ。


本の海大冒険(大阪国際児童文学館)
http://kids.iiclo.or.jp/index.php?Iiclo_Session=4c563e9fa0517dfd2d591a26d8a126bd

大阪にある国際児童文学館(こくさいじどうぶんがくかん)の、子ども向けの本をさがせるホームページだよ。こちらも、小学生の低学年のみんなにピッタリのページ。さいしょのページに出てくるヤギの“ムッシュ・ムニエル”と、ネズミの“ねむいねむいねずみ”といっしょに、読みたい本をさがす冒険(ぼうけん)に出発だ! さがしだした本は、国際児童文学館(こくさいじどうぶんがくかん)でかりたり、読んだりすることができるけれど、遠くのひとは、本屋さんに注文(ちゅうもん)したり、近所(きんじょ)の図書館(としょかん)でさがすときの参考(さんこう)にしてね。


児童文学書評
http://www.hico.jp/

たくさんある児童文学作品(じどうぶんがくさくひん)を、作品名や、書いた人の名まえで、紹介文(しょうかいぶん)や、その書評(しょひょう)を、検索(けんさく)できるんだ。とにかく、ものすごくたくさんの作品が紹介(しょうかい)されているから、読みたい本をさがすときに、とてもべんりだよ。


よい本のすすめ
http://www.npo-books.jp/index_yoiosu_1.htm

「秋田県よい本をすすめる会」というところがつくった、ホームページだよ。みんなにおすすめの本を、"小学校3・4年生向け""小学校5・6年生向け"といったぐあいに、学年別でカテゴリーしているから、すぐに、読みたい本がさがせるよ。みじかいあらすじも書いてあるし、本の表紙(ひょうし)の写真(しゃしん)もアップされているよ。


児童文学 1の扉 〜 5の扉
http://www2s.biglobe.ne.jp/~paseri/me-book/me0003.htm

パセリ さんという女のひと(たぶん?)の“本棚(ほんだな)”は、マンガから小説(しょうせつ)まで、ハバひろい。その「児童文学(じどうぶんがく)」のコーナーでは、あの「ダレン・シャン」や「ハリー・ポッター」や「魔女の宅急便」などなどを、オススメしているよ。カンタンなあらすじがのっているから、ちょっと参考(さんこう)になるかも。


みんな、ダレン・シャンとハリー・ポッターが大好き!

ダレン・シャン 公式ホームページ
http://www.shogakukan.co.jp/darren/

全12巻! でも、読みはじめたらハラハラ・ドキドキ、もうとまらない! 主人公のダレンシャン少年が、奇怪(きかい)なサーカスのチケットを手に入れたところから、物語(ものがた)りがはじまる。そして、正体不明(しょうたいふめい)のバンパイアが登場(とうじょう)して・・・。このホームページは、本を読みながらたのしめるメニューがいっぱい。「似顔絵(にがおえ)ギャラリー」や「ダレン・シャンクイズ」もあるし、ひょっとして?(わらい)まだ読んでないひとのために“立ち読みコーナー”もあるよ。

ホグワーツ校 友の会(ハリー・ポッター ファンクラブ)
http://www.harrypotterfan.net/

映画にもなって、世界中で大人気の“ハリポタ”を知らないひとは、たぶんいないはずだけど・・・。でも、インターネットに「ホグワーツ校」のページがあるのは、知ってたかな? 残念(ざんねん)ながら、正規(せいき)のメンバーになるためには有料(ゆうりょう)の会員登録(かいいんとうろく)をしなくちゃならないけれど、ゲストとしてのぞいてみても、ハリー・ポッターの最新情報(さいしんじょうほう)とか、ちょっとは見られたりして。このページのほかにも、ハリポタ大好き! のためのホムペはいっぱいあるから、ネットで検索(けんさく)してみてね。


インターネットで名作を読む

■ 青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/

物語(ものがたり)や、小説(しょうせつ)を書いたひとが、死んでから50年以上たつと、その作品(さくひん)は、著作権(ちょさくけん)というものがなくなって、だれでも、お金をはらわないで、自由に読めることになっているんだ。このページは、そういった著作権(ちょさくけん)がなくなった名作(めいさく)を、たくさんアップしている"インターネット図書館(としょかん)"なんだ。本を買わなくたって、ここで、ぜ〜んぶ無料(むりょう)で読むことができるよ。メニューにもどれば、ルビ(=よみがなのこと)がふってあるファイルもあるから、漢字(かんじ)が読めなくてもだいじょうぶ! 名作(めいさく)を、こんなにたくさんインターネットで読めるってことは、とってもすごいことだよね。

「坊っちゃん」 夏目漱石
「吾輩は猫である」 夏目漱石
「走れメロス」 太宰 治
「トロッコ」 芥川龍之介
「杜子春」 芥川龍之介
「まざあ・ぐうす」 北原白秋(訳)
「次郎物語(第一部)(第二部)(第三部)(第四部)(第五部)」 下村 湖人
「野菊の墓」 伊藤左千夫
「注文の多い料理店」 宮沢賢治
「セロ弾きのゴーシュ」 宮沢賢治
「おじいさんのランプ」 新美南吉
「手袋を買いに」 新美南吉
「一房の葡萄」 有島武郎
「たにしの出世」 楠山正雄
「ひらめの学校」 林芙美子
「耳なし芳一の話」 小泉八雲
などなど・・・


■ プロジェクト杉田玄白
http://www.genpaku.org/

こちらは、著作権(ちょさくけん)がなくなった外国(がいこく)の名作(めいさく)を、たくさんのひとたちが日本語に翻訳(ほんやく)してアップしている"インターネット図書館(としょかん)"だよ。みんながよくしっている、アンデルセンの物語(ものがたり)や「オズの魔法使い」、「マザーグース」、「不思議の国のアリス」、「アルセーヌ・ルパン」などなど、たくさんの名作(めいさく)が、日本語で無料(むりょう)で読むことができるよ。表示(ひょうじ)を「HTML版」「PDF版」「テキスト版」など、それぞれにえらべたりするのもあって、ウレシイよね。

「八十日間世界一周」 ジュール・ベルヌ
「ピーターパンとウェンディ」 J・M・バリ
「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル
「鏡の国のアリス」 ルイス・キャロル
「白雪姫」 グリム兄弟
「フランダースの犬」 ウィーダ
「マザーグースのこもりうた」 イギリス伝承童謡
「宝島」 R・L・スチーブンソン
「三匹の子ぶたのお話」 ヨセフ・ヤコブ
「オズの魔法使い」 フランク・ボーム
「マッチ売りの少女」 H・C・アンデルセン
「ちびくろさんぼ」 ヘレン・バナーマン
などなど・・・


携帯ゲーム機で名作を読む

図書館DS「名作&推理&怪談&文学」
http://www.dorasu.com/ds/library/

時代がどんどん進んで、いまではケータイやゲーム機でだって、本が読めるんだ。このページは、ニンテンドーDSで世界の名作が読めるソフトが、紹介(しょうかい)されているよ。「グリム童話」や「ガリバー旅行記」や「シャーロック・ホームズ」や、太宰治の「走れメロス」から、夏目漱石の「坊っちゃん」などなど、世界の名作が120作品! ぜんぶが一本で持ち歩けて読めちゃうなんて、すごいね。


みんなで読書「名作&推理&怪談&文学」
http://www.dorasu.com/pc/game/psp/dokusho/

こちらは、PSP版の世界の名作ソフトだよ。「小公女」や「フランダースの犬」「銀河鉄道の夜」といった子どもが読める世界の名作だけでなくて、「蟹工船」や「阿部一族」などなど、おとなが読んでも十分にたのしめる作品も収録(しゅうろく)されているよ。ひとつのソフトで読めちゃう作品数は、ぜんぶで131本。


インターネットで古典や、昔話を読む

親子で楽しむイソップ物語
http://www.portals.co.jp/isopp/
大むかしの、いまから2500年以上も前にイソップは、奴隷(どれい)という身分(みぶん)で、お話しを書いていたらしい。ひとくちに「イソップ物語」といっても、そのストーリーは500以上もあるというから、ちょっとすごいね! みんながよくしっている「ずるいきつね」や「おおかみとぶどう」「きたかぜとたいよう」など、このページでひらがなで読むことができるよ。

世界の古典つまみ食い
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/
古代(こだい)ギリシアでは、たくさんの物語(ものがたり)や、詩(し)や、エッセイがたくさんつくられたんだ。とくにゆうめいなのが、とても悲(かな)しい物語の「ギリシア悲劇(ひげき)」というものなんだけれど、このホームページでは、そのギリシア悲劇のほかにも、日本語(にほんご)に翻訳(ほんやく)したものが、たくさん読めるよ。何千年(なんぜんねん)も大むかしのひとたちが、こんなにすばらしい読みものをのこしていてくれるなんて、なんだかちょっと感動(かんどう)だよね。

ことばとかたちの部屋
http://homepage1.nifty.com/kotobatokatachi/

このホームページでは、中国(ちゅうごく)のたくさんのひとがしっているむかしばなしを、日本語(にほんご)に翻訳(ほんやく)して、なんと!500話も紹介(しょうかい)しているんだ。さすがに、漢字(かんじ)がむずかしくて、ちょっと読みにくいところもあるけれど、おうちのひとといっしょに、がんばって読んでみてね。

圓窓五百噺ダイジェスト
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/ensou/furrok/dijest2.html

落語の「寿限無(じゅげむ)」は、小学生なら、だれでも知っているよね! 落語だって、リッパな伝統(でんとう)をもつ“文学(ぶんがく)”なんだよ。このページは、有名(ゆうめい)な古典落語(こてんらくご)のストーリーを、みじかく解説(かいせつ)してまとめたページなんだ。読んでいるうちに、きっとホンモノの落語をききにいきたくなっちゃうかも。


出雲の語り部
http://www.stannet.ne.jp/kataribe/

島根県の松江地方(まつえちほう)にある、出雲の国(いずものくに)のむかしばなしを、出雲弁(いずもべん)で雰囲気(ふんいき)たっぷりにお話(はなし)してくれる、語り部(かたりべ)の秦(はた)信夫(のぶお)さんというひとがいるんだよ。このホームページでは、秦さんがつたえてくれるむかしばなしを、絵本(えほん)形式(けいしき)で紹介(しょうかい)しているよ。


影絵で語る民話の世界
http://www.c-able.ne.jp/~kagee/

よく、絵本(えほん)のさし絵などでも見かける、影絵(かげえ)。ちょっとコワイかんじもするけれど、むかしばなしにはピッタリだよね。ここは、山口県につたわるむかしばなしを、影絵(かげえ)といっしょに紹介(しょうかい)してくれるホームページだよ。

フジパン 民話の部屋
http://www.fujipan.co.jp/minwa/

パンをつくっている会社のホームページだけど、日本の各地(かくち)につたわるむかしばなしがたくさん読めるコーナーがあるよ。怪談(かいだん)とか、動物の恩返(おんがえ)しとか、おもしろばなしとか・・・ こんなおはなしが、とんとむかしあったとさ!


岡山の民話
http://www2j.biglobe.ne.jp/~minwa/

岡山県のさまざまな地方(ちほう)につたわるむかしばなしを、ここで読むことができるよ。どれが、どの町(まち)のむかしばなしなのかは、「採話地図(さいわちず)」というコーナーを見れば、一目瞭然(いちもくりょうぜん)だよ!


福娘童話集「今日の小話」
http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/index.html

日本中にには「まんじゅうこわい」「ダイコンが白いわけ」「最後のうそ」など、たのしくてゆかいな小話(こばなし)がたくさんあるんだ。そのなかからえらんだ366話が、カレンダーみたいにまい日、ひとつずつ読めちゃうよ。
 

天文民俗学のページ
http://astro.ysc.go.jp/izumo/index.html

七夕(たなばた)の物語(ものがたり)や、十五夜(じゅうごや)お月さまのお話(はなし)など、天体(てんたい)に関係(かんけい)するお話が、これでもかッ!というほどたくさん紹介(しょうかい)されているよ。日本(にほん)だけではなくて、インディアンや、エジプトのひとたちにつたわるお話も、読むことができるよ。


インターネットで、お話を耳できく

MP3で音のボランティア
http://www.hayamimi.net/~hayamimi/roudoku/

このホームページは、物語(ものがたり)を、耳できくことができるページだ。たとえば、芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)という小説家(しょうせつか)の作品(さくひん)や、ほかの作品がアップされていて、朗読(ろうどく)しているのは、みんな、ボランティアのひとたちなんだ。物語を、MP3(エムピースリー)という音声(おんせい)ファイルで公開(こうかい)しているってことは、目が見えないひとや、本は読みたいけど、漢字(かんじ)が読めないというひとにとって、とてもうれしいことなんだ。


お話を音声で楽しむページ Ryudon World
http://ryudonburi.net/

オリジナルの物語(ものがたり)を、音声(おんせい)だけのラジオドラマ形式(けいしき)や、アニメーションをつかったテレビ形式(けいしき)で、たのしむことができるよ。物語を読んでいるのは、劇団(げきだん)のひとたちだから、読むのがとってもじょうずだよ。

読み聞かせデジタル絵本
http://www.e-hon.jp/voice/indexv.htm

パソコンにダウンロードすると、絵本が音声(おんせい)つきで読めるよ。「つるのおんがえし」や「かさじぞう」や「さるかにがっせん」などなど。対訳(たいやく)つきの英語(えいご)でも再生(さいせい)できるから、英語の勉強にもなるよ。

T-WAVE ラジオ昔ばなし
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/sound/radio/

京都新聞のインターネットラジオ放送(ほうそう)だよ。24時間いつでも、プロのナレーターが読むむかしばなしが聞けちゃう。「かもとりごんべい」「たぬきと彦一」「こぶとりじいさん」「たにし長者」などなど。


インターネットで物語や、創作童話を読む

TEPCO : ニングルの森
http://www.tepco.co.jp/corp-com/juvenile/menu-j.html

北海道に住んでるという小さな先住民族(せんじゅうみんぞく)のニングルたちのものがたりが、このページで読めるよ。作者は、テレビのドラマをたくさん書いている倉本 聡(くらもと そう)というひとだよ。ニングルの森には、テレビもコンピュータも、お金もないけれど、それでもしあわせにくらすことができる森なんだ。


虹の海児童文学賞
http://pbc.cool.ne.jp/tales/

まだまだ本屋さんでは買えないけれど、たくさんのひとに読んでもらいたい創作物語や、創作童話を選(えら)ぶサイトだ。受賞(じゅしょう)すると、インターネットで“オンライン出版(しゅっぱん)”されるんだ。これまでの第一回〜第六回の、ノミネート作品(さくひん)のすべてがテキストで公開(こうかい)されているから、読んでみてね。


信州児童文学会「とうげの旗」
http://homepage3.nifty.com/tougenohata/

長野県で、年4回発行(はっこう)されている雑誌(ざっし)「とうげの旗」は、とても歴史(れきし)があって、これまでに136号も作られているんだ。そのなかで掲載(けいさい)された一部の作品が、このページで公開(こうかい)されているよ。小中学生が書いた創作童話の「入選作品(にゅうせんさくひん)」や、地域(ちいき)ごとに分類(ぶんるい)された創作民話(みんわ)も、読むことができるよ。


さわやか詩集 こどもの夢の青い窓
http://www.aoimado.jp/

もう40年以上もむかしから、福島県のおまんじゅう屋さんのウィンドーに、まい月かざられているこどもの詩が、詩集(ししゅう)にもなって、インターネットでも読める。みんなとおなじ小学生たちが、こんなにステキな詩を書いているよ!


そのほか

大好き! マザーグース
http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

マザーグースというのは、世界でいちばん有名(ゆうめい)な“英語のわらべうた”なんだよ。そのなかには「子もり歌」や「かぞえ歌」「なぞなぞ」「はやくち言葉」などがあって、映画の「ハリーポッター」にも引用(いんよう)されていたりするし、ひとつやふたつ、みんなも聞いたことがあるかも。このページでは、英語の原文(げんぶん)と、その日本語の訳(やく)が読めるんだ。


宮沢賢治の童話と詩・森羅情報サービス
http://why.kenji.ne.jp/

「作品館」のメニューを、クリック! 「風の又三郎」や「革のトランク」「銀河鉄道の夜」などなど、このページで宮沢賢治の作品が、ほとんど読めちゃうよ。物語やお話しとは関係(かんけい)ないけど、「こどものためのポラールの広場」には、あのクーボー博士がいて、いろいろな科学の質問(しつもん)に答えてくれるよ。のぞいてみて!


星の王子さま公式ホームページ
http://www.lepetitprince.co.jp/

フランス人のサン・テグジュペリが、紙のテーブルクロスに描いた子どもの絵が、出版社(しゅっぱんしゃ)のひとの目にとまり、それがきっかけになって、世界中のひとが読むことになる絵本がうまれたんだってさ。このページで、ストーリーや、登場人物(とうじょうじんぶつ)や、作者のサン・テグジュペリのことなどなど、名作「星の王子さま」のことなら、なんでもわかっちゃうんだよ。


アンネの日記
http://www.geocities.jp/nobu0526/

ユダヤ人というだけで収容所(しゅうようじょ)に連行(れんこう)されて、殺されてしまったナチス・ドイツの時代に、アンネ・フランクは、オシャベリがすきで、好奇心(こうきしん)が旺盛(おうせい)な、15才の女の子。そのアンネ・フランクの日記は、世界中のひとに読みつがれて、悲惨(ひさん)なあの戦争の時代を、二度とくりかえしてはいけないことをおしえてくれる。


赤毛のアン記念館・村岡花子文庫
http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm

ルーシー・モード・モンゴメリーの名作「赤毛のアン」は、あまりにも有名だね。55年前にこの本を、日本ではじめて翻訳(ほんやく)して紹介(しょうかい)したのひとの記念館(きねんかん)が、東京にあるんだ。ざんねんながら、2009年の夏までは休館中(きゅうかんちゅう)だけど、このページで記念館(きねんかん)のようすがわかるし、翻訳(ほんやく)のときのエピソードなども読めるよ。


新美南吉童話集「ごんぎつねの会」
http://www.fox-gon.com/index.html

みんながよくしってる、教科書(きょうかしょ)で読む「ごんぎつね」のお話は、新美南吉(にいみなんきち)という作家(さっか)が、いまから70年ぐらいまえに書いた作品(さくひん)なんだ。新美南吉(にいみなんきち)は、ほかにもたくさんのお話しをのこしているよ。このページでは、そんな新美南吉(にいみなんきち)のことと、ゆうめいな作品(さくひん)のことを、紹介(しょうかい)しているよ。「ごんぎつね」や「おぢいさんのランプ」、なんだか、もういちど読みたくなっちゃった。


上田信道の児童文学ホームページ
http://nob.internet.ne.jp/

このページは、児童文学作品(じどうぶんがくさくひん)を、研究(けんきゅう)する人のホームページだけど、ニコニコマークをクリックして「作家別データ集」のメニューをひらくと、宮沢賢治(みやざわけんじ)や、新美南吉(にいみなんきち)、巌谷小波(いわやさざなみ)といった、有名(ゆうめい)な作家(さっか)が書いた作品(さくひん)を読めるよ。作品(さくひん)によっては“旧仮名づかい”で、とってもむずかしいかもしれないけど、おうちのひとといっしょに読むのは、どうかな?


児童書ランキング(Yahoo!きっず ランキング)
http://contents.kids.yahoo.co.jp/ranking/book/index.html

いま、どんな本が売れているか? 子どもむけのコミックス、単行本(たんこうぼん)の、売りあげの週間ランキングだよ。読みたい本をえらぶときの、参考(さんこう)になるかもしれないね。


図書館リンク集
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/other/japan.html

学校にある図書室(としょしつ)とはべつに、日本中にはたくさんの図書館(としょかん)があって、それぞれの図書館のホームページが検索(けんさく)できちゃうから、とってもべんり! もしかしたら、本屋さんにはない本も、近所(きんじょ)の図書館にあるかもしれないよ。