最も心地よい3Dアート傑作集!


発売日:2003年6月18日(水)ごろ 定価:1890円(税込)
著者:
久納ヒロシ

“眼(め)に良(よ)くなる”だけでは物たりない。そんな本物の3Dファンが必ず満足(まんぞく)できる決定版(けっていばん)、ついに登場(とうじょう)!  写真を素材(そざい)にした美しい画面から立ち上がる、息をのむほどリアルな立体像(りったいぞう)。何度でもくり返し鑑賞(かんしょう)したくなる、高い作品性。季節感あふれる風景と、隠(かく)されたユーモアに和(なご)み、眼も心も、ゆったりと開放される。見やすく・見あきず・美しい。本当に“眼に良い”3Dとは、まさにこういう作品のことだ。著者は広告ビジュアルを中心に活躍するCGクリエーター。90年台初頭の『CGステレオグラム』でデビューし、『読売新聞』夕刊の人気コーナー「不思議アート」にて、毎週休むことなく3Dを制作。本書はその10年分の傑作(けっさく)ばかりを集めた、究極(きゅうきょく)の作品集だ。

・作品・
( 画面をクリックすると大きくなります)
NO.1 NO.2
NO.3 NO.4
NO.5 NO.6
・絵の見つけ方・ 画像の下の2つの●点に眼を近づけ焦点(しょうてん)をぼかすと、●点が3つに見える状態(じょうたい)になります。そのまま画像に視点(してん)を移(うつ)すと、次第(しだい)にかくれ絵にピントが合って立体像がはっきり見えます。
個人差や画像の難易度(なんいど)もありますが、慣(な)れてくれば誰(だれ)でも必ず見ることが出来ます。
●作者プロフィール
 1948年生まれ。東京写真専門学校、甲南大学卒。
 (株)テクニカにて、長年コマーシャル写真スタジオのマネージャーを経験。
 1991年、理想のカメラ(コンピュータ)に出会う。
      以後熱中し、広告媒体を中心に静止画CGと合成に関わる。
 1993年、写真を用いた独自のステレオグラム技法を完成。
●主な作品、出版物
 1993年『CG STEREOGRAM 3』小学館(複数作家との共著)
 1994年『3-D PLANET』小学館(高沖英二との共著)
 1994年〜『読売新聞』大阪版に「不思議アート」を連載(金曜夕刊)
 1997年〜『読売新聞』東京版でも「不思議アート」を連載(土曜夕刊)
●個展
 1997年  不思議アート展 心斎橋ソニータワー
 1999年 ゆかいな動物アート展 パナソニックデジタルアートプラザ
 2001年 うつくしまみらい博 トステムパビリオン



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