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第一回「12歳の文学賞」への応募をきっかけに、
小説家としてデビューすることが決まったジャニーズJr.加藤冠さん。
ここではそのデビュー小説『ちょっと大夢(タイム)』の情報を たっぷりお伝えします!
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作者 加藤 冠 (かとう かん) |
1993年6月2日生まれ。東京都出身。
4月から中学3年生。
血液型A型。
ニックネームはカトカン。
『ザ少年倶楽部』(NHK BS2、BShi/毎月2回放送)出演中。 |
小さい頃から本を読むのが大好きで、小4の頃にはもう小説家になりたい!と思い、いくつも小説を書いていたという加藤さん。小6の最後の3月、そのひとつを「12歳の文学賞」に応募。
順調に審査を通過し、もしかしたら大賞とっちゃうかも…?!と思っていたところで、実は大変なことが発覚! そう、加藤さんは応募したときは小学生でしたが、締め切り時には中学生になってしまっていて、 応募規定外だったのです! (「12歳の文学賞」は締め切り時に小学生であることが応募条件です)。
ショックは受けたものの、そこであきらめず、次に向かってすぐに新しく長めの小説を書き始めたところがさすが加藤さん。そしてその長編小説が編集部の目に止まり、今回の『小学四年生』での連載が決まったのです!
もし加藤さんが「12歳の文学賞」に応募してくれていなかったら、そして受賞できなかった時点で小説を書くことをあきらめてしまっていたら読むことができなかった、そんな奇跡の小説です。お見逃しなく!
連載掲載情報:
第六回 『小学四年生』2008年9月号(8月4日ごろ発売) カトカンの修学旅行マル秘話も!
第五回 『小学四年生』2008年8月号(7月3日ごろ発売) カトカンの詠む「短歌」にも注目!
第四回 『小学四年生』2008年7月号(6月3日ごろ発売) 「カトカンにQ&A」コーナースタート!
第三回 『小学四年生』2008年6月号(5月1日ごろ発売) 「カトカンのひとりごと」もお見逃しなく!
第二回 『小学四年生』2008年5月号(4月3日ごろ発売) 今月の「とまらないカトカン」コーナーも要チェック!
第一回 『小学四年生』2008年4月号(3月3日ごろ発売) 加藤冠さんのインタビューも掲載されています!
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6月号では今後の展開に大きくからむ重要人物たちが登場!今後もユニークな登場人物が続々登場予定!!

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達磨大夢 (たつまたいむ)
プロ野球選手になるのが夢だったが、怪我で野球推薦校がふいになり、聖マドンナ学園に入学。ちょっぴり憂鬱な日々を送っている。 |
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達磨来夢 (たつまらいむ) |
大夢の弟。将来はメジャーリーグ入りも夢じゃない、少年野球チームのエースピッチャー。とっても兄思い。 |
達磨勝男 (たつまかつお) |
大夢の伯父。東大卒で高級官僚だったが、突然だるま寺に舞い戻る。真っ赤なモヒカンの変人和尚さん。 |
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津川健太郎 (つがわけんたろう)
イケメンで成績優秀、スポーツ万能の特待生。 家が貧しく家庭教師のバイトをしている。 |

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森山正平 (もりやましょうへい)
通称「正ちゃん」。元帰宅部で重度のゲームオタク。初恋の相手は「マチルダさん」。 勉強も運動もニガテだが、意外な才能が… |

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塩見淳 (しおみじゅん)
大富豪の一人息子のエロ・ロマンチスト。女子の甘いニオイに弱い。 健太郎とは幼なじみ。 |
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小笠原愛 (おがさわらあい) 聖マドンナ学園の文字通り「マドンナ」。
ちょっと勝気な女の子。4人しかいない男子をいつもからかっている。 |
| 寺本洋子 |
ショートカットで小柄な、元女子体操部員。正ちゃん憧れのアクロバット娘。 |
| 堀口やよい |
勉強のできる特待生。淳の大好きな「メガネっ娘」 |
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葉山麗子 (はやまれいこ) スクールカウンセラー。
カウンセリングルームで生徒たちのカウンセリングを行うかたわら、
ダンス部顧問もつとめるクールビューティー。 |
| 鬼頭貞子 |
大夢の担任教師。長い黒髪で顔を半分かくしたその姿はちょっとホラー。 |
| 竜ヶ崎学 |
若い歴史教師。前髪はワックスきっちり。ストリートダンス大会の元チャンピオン。 ダンス部指導係にして聖マドンナの「プリンス」。 |
| 中村一郎 |
教頭。男子生徒を「ダメ生徒」と決めつける。 |
東条典子
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マドンナ学園校長にして美容整形のチェーン店を全国展開している、脅威の美貌とスタイルの持ち主。大夢の伯父・勝男との関係は?! |
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イラスト:鈴木小波(すずき さなみ)
『週刊モーニング』や『小学六年生』『ディズニーファン』などで活躍する漫画家。
かねてからの夢だった小説の挿絵に、今回初挑戦! |
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受賞すると即デビュー!

締め切り 9月16日 |
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西原理恵子×コンドウアキ
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